MURATA. Blog

No.32     ぐっどみゅーじっく                

 
 
 
     maboroshi.jpg
 
 
今日は、赤坂BLITZで マボロシ のライブ
マボロシ TOUR 2009 「マボロシのラップ&ギター Vol.2」 のファイナルがあったので行って来ましたよ。
(写真なんか1枚たりとも撮ってない、僕のアホっぷり。まあいいか)
  
  
マボロシのお二人、マボロシバンドのみなさん、そして客演のみなさん、
おつかれさまでした & ありがとうございました!
 
いやー、えがったえがった。 楽しかったー!
 
どなたかが、せっかく席を用意して下さったようなのですが、
2階席の自分の席について、、、、  2曲ぐらいでギブアップ。 だめだ、座っていられない、、、。
 
目の前で、こんな 「グッドミュージック」 をやられてんのに、
座ってじっとして聞くのは僕にとってはだいぶつらかったので、
適当に後ろのほうの立ち見の辺りに移動して、、、、イヤッホウしてましたw
(席を用意してくれた方、ごめんなさい。)
 
  
僕は マボロシに関してはだいぶガッチリ関わらせてもらっているので、
あんまり僕が褒めるとなんだか近すぎて照れくさい感じがあったりするのですが、

ただね、ここでちょっと一言 言わせていただきます。

マボロシのライブに関しては、
「僕は 誰よりも楽しんでいる自信があります! えっへん!」

へへー、いいだろー。 
 
って、どういう事かといいますと、
マボロシのライブの醍醐味は、「バンド」であり 「生音」であります。
 
アルバム制作で、スタジオで一生懸命作った曲を 
ライブでは 「バンドアレンジ」で演奏します。

僕は、レコーディングに立ち会っているのですが、その時 みんなで
「あーでもない こーでもない」 とやっている、その中にいます。
なので、全ての 「過程」 を知っています。

そうやって苦労して作り上げた楽曲を、ライブでは全曲バンドアレンジで演奏するので、

「おー、あの曲が、バンドでやるとこうなるのかー」 とか
「おー、あそこは ああいうふうにもできるんだー」 とか
「おー、あれはどうするんだろう と思ってたら、こうするのかー」 とか
「おー、やっぱりあそこはああしといて正解だったんだなーさすが」 とか 、、、。

曲ごとに、レコーディングの日々が思い出されて感慨深かったり。 
ファンのみなさんがそれぞれ思い入れがあるのと同じで、
僕にも、僕なりの思い入れがあったりして。

ほんと、たのしかったなあ。
 
 
にしても、、、、
会場に入場するときに、関係者は 「関係者シール」と一緒に1枚の紙が配られてたんですが、
僕は 「これたぶん曲順表とかかな」 と思ったので、
見ないようにしてそのままポッケに突っ込んで、何をやるか知らないようにしてたのですが、、、
 
 
まさか、「廻シ蹴リ」 で全員揃うとは思わなかった! びっくりしたーw かっこよかったなあ。
(2、3日前にDABOさんに会ったばっかりだったから、変に驚いたw よかった、その話しないで。)

ほらね、普通、勘付きそうなとこも気付かない 僕のスキル。 
普通にビックリして、お客さんと同じようにガンアガりしちゃうんだから 僕は。    シ ア ワ セ 。
 
 
終了後に自然さん (マボロシバンドのDJ、DJ 大自然さん) に聞いたら、
やっぱりいろいろやってて(同期とか、ポン出しとか、タンバリンとか)、すげーなーと思いました。
自然さん、すげー。なんでも屋さん。かっけえ。
 
 
DさんのAutoTuneの場面も、 見てたら口の動きと音がタイムラグがあったように見えたけど、
前に話を聞いたら 「まあ、あんまり気にならない」 とは言っていましたが、
会場が大きいと、ワイヤレスの遅延とかも重なってくるだろうし、やっぱりタイムラグがあったように見えたけど、
でも、完璧に乗りこなしてたな。すげー。
あれ、声が遅れて出てくるって事は、「ずーっと早めに歌わなくちゃいけない」 って事ですからね。
だからやる方は、さらっとやんなきゃいけないけど 実は大変なんですからね。そこんとこ よろしく。
 
キーボード、ヨシさんの 「自分が弾かないところでの 大暴れっぷり」とか、
ドラム、クンさんの 変幻自在なグルーヴ (元が打ち込みなのを、よくぞここまで)とか、
ベース、ダイスケさんの Funkyなグルーヴ (でも本人さんはすっごい素直)
 
そしてそして、タケさんの まっくろギター! ソロとかいちいちシビれる。
(タケさんがライブ中にたまにやる、ガニ股でガッチリ踏ん張ってギターをかき鳴らす、あの格好が好き。)
 
ライブ中にも、いろんな おバカな仕掛けがあったり、ゆるいMCがあったり
すげー楽しかったです。 普通に、客として ばっちり楽しませていただきました! ありがとうございました。
 
 
帰り際に、知り合いがいっぱいいて、
いろんな人に、このブログの適当っぷりを褒められましたw すげーうれしかったです。
 
 
 
 

 

 
 
 

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