MURATA. Blog

No.48     こだわり                      

 
 
こんにちま  だいものん 村田です
 
 
最近、さすがにちょっと感じるのですが、
 
仕事とかそういうことではないけど、
パソコンの前にいると、なんか すっげー忙しくないですか?
 
 
仕事が終わってから とか、休憩時間とか、
「仕事をするつもりでは無い」ときに、パソコンの前にいると、いつのまにか、

アレを見よう、これを見よう、ああ あっちも見とくか と走り回り、
更に、その途中で視線の隅に気になるリンクを見つけて脱線しまくり、
ああ、見たいのはそれじゃなくてこっちだった と、また本線に戻り、
そうこうしてる間に、誰かがつぶやいてたり、ストリームでDJ始まってたり、、、、
 
 
ぬあああああ  無限! これ、無限だわ! まじで!
 
 
ま、楽しいからいいんですけどね
とくに、ストリーミングのDJプレイには そうとう癒されていて、
帰りがけに誰かがやってるのを発見してしまって寝不足になったりしてますが、
どんどんやってください。 最高です。 よろしくお願いします。
 
  
  
本題。
 
この間買ったCDが、なんとなく気にしないで買ったら、
噂に聞いていたアレで、実物を始めて見たモノだったので 一応。
  
  
 
デトロイト・テクノのオリジネーター的な、重鎮的な、偉い人的な、

Jeff Mills さん (世田谷区在住・会社員       うそです)

の、新MIXCDなんですが、、、、
  
 
  
 
こんなの。 ナイショですが、この人は宇宙人らしいです。だからジャケももちろん宇宙。
 
 
P1000917.jpg
 
  
 
 

お? なんかCDが裏っ返しに入ってます
 
 
P1000918.jpg P1000914.jpg
 
 
 
  
レーベル面はこんな感じ。 ふむ、アナログレコード風味ってわけですね。
  
 
P1000915.jpg
 
  
 

 
あら? よく見たら、、、 この模様、このツヤ なんか見たことがあるような、、、
 
 
P1000916.jpg 
 
 
 
  
えええええええええ
 
 
P1000903.jpg P1000906.jpg
  
  
これかーーー!
そういうものがある と噂には聞いていたけど、
全く知らずに買ったらいきなりこれで、実物を見たことなかったので びっくりしました。 

 
このCD、普通にCDとして聞く 以外に、
レーベル面側が、ちょっとデコボコしてて アナログレコードプレイヤーでも聴ける という、

ものすごい! 最先端技術を駆使した! すごいCD! なんです! 、、、か?    ・・・・。
 
 
最先端の技術だろうけど、新しいんだか 古いんだか分からない、
「レトロフューチャー(笑)」的な 特殊CDなんです。 (ちょっと興奮が収まりつつある)
  
 
 
す、すげー。  、、、うん、すげーよな、これ。 す、すげーんだよな? これは。。。 うん、すごい。 と思う。たぶん。
 
けど、面白いから許す!!  こういう探究心 嫌いじゃない! OK! 
 
  
これ、けっこう前にどこかで情報だけは見たことあったなー と思ってGoogle先生に聞いてみたところ、
2007年くらいの記事が出てきたので、もうそのくらいからあったんですね。
でも、僕は実物を初めて見ました。 
 

 
今回のは、
普通のCD面が、1時間ちょいのMIXCD (内容は、この人の最近の 結構重たい宇宙MIXな感じ)
レーベル面の方に、未発表曲 が収録されてます。

このディスク、 「Vinyl-Disc」(ヴァイナル・ディスク) といって、
アナログ面(レーベル面)には、約3分収録可能 だそうです。
 
このCDの帯によると、日本ではこれが 初Vinyl-Disc だそうです。 やったね一番乗り!
 
 
で、ちょっと気になってジャケやディスク自体を 舐めまわすように見てみましたが、
どこにもあの、「COMPACT DISC」 の表記や、ロゴは入っていませんでした。
 
CDには、かなり厳密な「世界規格」(「レッドブック」という規格)
があって、それと違う仕様になっていると、「COMPACT DISC」表記ができない事になっています。
つまり、これは 厳密にはCDではない って事ですね。(昔あった黒歴史的な CCCDとかも 「CD」では無いです)
  
 
と、思ってたら あれ? よく見たらジャケの「帯」にだけ かなり小さく「COMPACT DISC」のロゴがあるな、、、。 
 
これはどういう事だろう? ディスク自体や、ジャケ自体には全く見当たらないけど 帯にだけロゴがある。
どっちが本当なんだろう? CD? CDじゃ無い? 
この仕様で、レッドブックに準拠できているんだろうか? んんー、よく分かんないなあ。
  
 
って、まあ どうでもいいか。 はげしくどうでもいい 略して ハゲどうでもいい。
 
  
 
それはさておき、 この「Vinyl-Disc」、
もちろん、CDプレイヤーで聞くために 真ん中に穴が開いてますが、
レコードプレイヤーにのせるには 穴が大きすぎます。 
それをどんなふうにするかというと、、、、
 
 
 
ジャケにこっそり こんな スポンジ素材みたいな感じの かわいいのが付いてる
 
 
 
P1000909.jpg P1000910.jpg
 
  
 
 
これがいわゆる アダプタ 的な役割をします  ここに ぷにょっと挿して
 
 
P1000911.jpg P1000912.jpg
 
 
 
 
ガッシーーーン  
 

P1000913.jpg
 
  


という感じです。
 
さてさて、肝心な「音」なんですが、、、、 
  
 
というか、まず 音が出た時点で、なんかちょっと嬉しくなりますw

「なんかすごい変だけど、音が出てるーーーーw」 ってなります。
 
 
まあ、もうそれで僕は満足なんですが、
実際の音で、一番最初に気付くのは、
「けっこうレベルが小さい」 ということ。 いや、かなり小さめです。
普通のアナログレコードと比べると、そこから結構ミキサーのゲインを上げてあげないといけないです。
 
で、このディスクのアナログ面をよく見てみると、
レーベル面側を実際に彫って溝にしてあるのですが、その溝がだいぶ浅いです。 

試しに擦ラッチしてみましたが、やっぱり すぐ針が飛んでしまいます。
 

まあ、そんな使用は想定してないでしょうし、
溝を深くするためには、ディスクの「厚さ」や「重量」の問題があって、
あまりにもそこでがんばり過ぎると、普通のCDとしても聞けなくなってしまう という事になってしまうので、
こういう仕様なんでしょう。
 
音質は、その溝の浅さもあってか 周波数のレンジ(低域~高域の幅)が狭くて、
正直あまり良いとは言えませんが、一応 曲としては聴けます。
  
聞く前は、「すげーCDみたいにバキバキだったらどうしよう」と、 後から考えるとアホな妄想をしてましたが、
ちゃんと抜けない(w) レコードに近い音でした。
  
 
というか、この Jeff Mills氏 は、いつもそんなに音が「すっきりはっきり」な音ではなく、
「つーか、どうしたらそんな音になるの?」というくらい、曲によってはお世辞にも良いとは言えない音を出してくる人なので、
音質については ぶっちゃけ、よく分かりませんw 
ディスクのせいでそういう音なのか、本人の特殊な趣味でそういう音なのかが、正直 よく判別できないw
 
 
まあ、このCD自体の雰囲気からするに 「おまけ」 でしょうから、そんなもんでしょうかね。
 
 
でも、面白いから許す!(2回目)
 
 
 
ほんでは またにてぃ

 

 

  

 


 

 
 
 

 
 


 
 
 

No.47     ひとりなう                     

 
 
 
おひさしぶりです だいもにおん むらたです なう
 
 
遅ればせながら、僕も流行に乗ってつぶやきたくなったので
ここで一人でつぶやくことにしました。 なう

どうぞよろしくお願いしますなう
 
  
しかし、一人でつぶやくって事はつまり、 独り言 ってことなので、
今までとたいして変わらないか てへへなう
 
 
つーか、ぶっちゃけ なうって言いたかっただけでなう
 
 
もういいや。

 
 
 
はい、というわけで本題。
 
ちょっと前に話題になったこれ知ってますか?
 
 
Bluelounge Design - CableBox


cablebox_main.jpg bl-cablebox3.jpg
 
 
ご覧の通り、箱です。 ただの箱です。
 
普段、ごちゃごちゃしがちな「電源タップ」周辺ですが、
それをタップごとただの「箱」にぶっ込んで隠しちまえば、今日からあなたもモッテモテ
みたいな感じの商品です。
 
「なるほど!目から鱗とはこの事だ!」っていうのと、「ただの箱で4000円!?」っていうので、
一瞬、話題になりました。
 
 
これをひと目見たとき、僕はピンと来ましたよね。
 
「これは僕の為にある商品だ」 と。
  
 
きれいにした方がいいのは分かってるんですが、どうしても
「使えりゃいいじゃん」とか、
「キレイにした結果 使いづらくなるんだったら、ちらかったままでいい」という、
B型まる出しな事を、僕の中の「むらたくん」が囁いていたんですけども、
これだったらOK と言っていたので さっそくいってみました。
 
 
見てください
 
Before
 
 
P1000868.jpg
 
 
 
After
 
 
P1000870.jpg   P1000871.jpg
 
 
 
すっげ。 これすっげ。 ちょーすっきりしたw
 
 
もちろん、音響機器系の電源はこの中には入れていません。
音響機器は、電源経由でノイズがのったりします。
他の機械で発生したノイズが、電源ケーブルを経由して周ってきたりします。
さらにグランド経由でもノイズが周ってきたりもします。
これだけ電源が密集すると、電磁誘導とか磁界とか あまり好ましくない現象が起こりやすいです。
なので、音響機器はこういう密集した電源とは、できるだけちょっと隔離した方がいいです。
(と言っても、利便性などもあるので 仕方が無い時もありますが)


今回ぶち込んだのは、音響とはあまり関係のないものばかり繋がってる電源タップなのですが、
正直、いいです。 ごろごろ増え続ける「アダプター」の類が入っちゃうだけでも助かる。
 
アダプターっていうものは、ある程度「熱」を帯びるので、
欲張って詰め込みすぎると良くないかもしれませんが、
箱自体も完全密封ではなく、けっこうスキマが開いてるのでたぶん大丈夫です。
むしろ、タップにほこりが降り積もらなくていいです。 すてき。


しかも、それまでタップがあった場所 この箱の上に、モノを置けるスペースもできて、
「熊がサケをくわえてる置物」とか「王将」とかも置けるようになります。 すげえ。
 
 
問題があるとすれば、
これ、本当に本当、正真正銘の
 
「ただの ぷらっちっくの 箱」 
 
なので、それに4000円を払えるかどうか ってとこでしょうか?w
 
僕は、大変満足しております なう
 
スペースと見た目に困ってる人は、買って損はない気がしますよ。
無茶しない程度に、スッキリしてください。
 
 
ほんじゃねなう
 
 
 

 
 
追伸 ~ 先日のHDD関連の記事についての 注意事項というかお詫びというか ~
 
 
ちょっと前に、HDDについての事をいろいろ書きましたが、
ちょっと思う事があるので、追記しておきます。

(その記事で、HDDのガワの「チップ」について触れるのを忘れてしまいましたが、
それはちょっと長くなるのでまた今度) 

ちょっと僕も、「お手軽」に書きすぎてしまったかなぁ と反省しております。
HDDを扱う事が、すごく「簡単にできる」事 だという風に見えてしまったかな?と思うからです。

なので改めて、注意点を申し上げます。
 
「自分でいろいろな事について、しっかり調べたり、理解ができていないのなら、
自分でHDDを換装したりするのは、止めた方がいい」 

という事です。
 
僕の記事を読んで、「なんだ、HDDの入れ替えって簡単にできるんだ」と思われてしまったなら、
それは誤解です。
その点に関して、しっかり断りを入れなかったなかった僕がいけないのかもしれません。
すみませんでした。 
 
自分でコンピュータのHDDを換装したりするのは、HDDについてしっかり理解できていて、
リアルタイムで変化し続ける「情報」を自分で調べられる能力と「気力」がある方のみにして下さい。
 
 
僕がその記事で「いいかも」と言った「Western Digital」(WD)も、
数年前、この前のSeagateのようなリコール騒ぎを起こしています。
それ故に、いまだに敬遠する人がいる事も事実ですが、
その過去の戒めからか、その後はだいぶ安定していました。
そして、以前までは「堅固なる老舗メーカー」だったSeagateがやらかしてしまった。
 
大事なのは、「今、どういう製品が出回っているか 信頼性・評判はどうか」
というのを、「自分で」 「リアルタイムに知る」 ことです。

ちなみに、あの記事を書いた直後、WDの新しい型のHDDで「低速病」という症状が報告されています。

さらに、やはりここでも技術は日々進歩を遂げていて、
HDDの「物理セクタの容量」が、Windows7やVistaなどの最新OSに初めから最適化されているHDDも発売されました。
それをそのままWindowsXPや旧来のOSで使用すると、パフォーマンスの低下を招くそうです。

こういう技術革新が、「こっそり」どんどん行われているのが、最近のハイテク機器の世界です。
そんな話、うっかりすると見逃してしまうかもしれません。


何事においても、「この先、何があるかは分からない」 ですが、
そういう意味で、「 いい かも 」と濁して書きました。
何があるか分からないからです。

Seagateの件だって、数年前の自分にタイムマシンで教えたら かなりビックリすると思います。


しかし今は、「今 世の中で何が起きているか」 をほぼリアルタイムで自分で調べることができます。

僕個人も、HDDを買うときは 「価格コムで一番安かったから」
なんていう理由では買いません。
選ぶ段階で、かなり調べてから買います。

重ねて言います。
 
「自分でコチョコチョいろいろやるのは、
ある程度、理解があるのはもちろん、自分で調べる能力・気力がある人だけにして下さい」

自分で調べたり理解もせず、
「誰かが言ってたから」 などという程度で鵜呑みにして満足してしまう方、
ましてや、自分が初期不良に当たったからってだけで 「だめだ」なんて言ってしまうような人は
正直 止めた方がいいと思います。

ついでに言っておくと、インターネットの世界は「ノイズ」だらけです。
「もっとらしいウソ」などという一番たちが悪い情報も山ほどあります。
技術者を名乗っておきながら、人気者になりたいのでしょうがものすごい適当な事ばかり言う人もいます。
(あ、僕とかウチのBOSSの事じゃないですよ? 僕はその辺も考えて、かなり慎重に書いています。知ったかぶりなんか言語道断。
もし間違いがあったら、教えてください。その間違いについて正々堂々と検証して訂正・お詫びをします)
その「様々な情報の渦」の中から、信憑性の高い「本物の」情報を抜き出すスキルも必要。
 
この世界では 「自己責任」 というものが、大前提です。
くれぐれも気をつけて下さいね。

何か分からない事があったら、直接 僕に聞いてください。
できるだけ力になるよう、努力します。
でも、僕も知らない事だったら・・・ 一緒に調べましょうw
調べるのも、楽しいですよ。
 
 

 

  

 

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