No.49 ほんとに日記、ただの日記 2010.05.27
※※一部訂正
てっきり無いと思ってたら、2010.5.26日付で、「Google Chrome Mac版 正式リリース」 だそうです!やったね! 「Chrome Plus」はまだwindowsのみ なのかな?
・タクシーに乗るといつも、運転手さん観察に夢中になってしまう。
タクシーの運転手さんにはいろいろなタイプの人がいて、観察するのが面白いし なにげにすごく勉強になる。
しかも、通勤時はいつも同じコースを通るので 運転手さんによる違いが結構分かる。
「ちょっと急ぎめでお願いします」と告げると、こっちが心配になるくらいぶっ飛ばしてくれる人から、
「怒ってるのかな?」ってくらい全くやる気が感じられない人まで、、、。
「サービス+技術」っていう業務形態が、僕の仕事と似てるのかな。
自分と照らし合わせて、ハッとする瞬間も結構あったり。
たった15分の空間で、得る物はわりと多い。
・息子が1歳になった。ぶっちゃけ、かわいい。信じられないほど、かわいい。
「あ」とか言う。 「あ、あ、」とか言う。 そしてまた 「あ、」とか言う。 おまえはカオナシか。 かわいい。
俺にもなついてくれて、呼ぶと音速「ハイハイ」で飛んでくる。 かわいい。
しかし、誕生日に嫁の実家に行ったら、
嫁の父には、もっとなついていた。
「これがヤツの本気か、、、」と驚くほど、ハイハイが速かった。光速だった。
嫁の実家が近いため、わりとちょくちょく帰ったりしていて、その度に嫁の父に子守をさせて嫁はゆっくりしているらしい。
正直、落ち込んだ。 くそう。
これからは、帰ったら毎日、べろべろ舐め回してやろうと思う。
・ネットをブラウズするためにGoogle Chrome を立ち上げて、トップページはiGoogle、
Google日本語入力を使ってGmailを打ち、分からない事はGoogle検索、
RSSを Google Readerを使って管理し、気分転換にYouTubeで音楽を見て聞いて、
Picasaで写真を管理して、Googleマップで場所を調べてストリートビューでウロウロしてEarthで世界中を旅する。
いつの間にか僕は とっくに、「Google」に支配されてましたとさ。めでたしめでたし。
・Googleついでに、
僕はここ最近はずっと「Google Chrome」(ネットブラウザ)を、「軽いし、速いし、素敵ですやん」と使ってましたが、
それを Chromeベースでチューンナップされている、「Chrome Plus」というブラウザにしたら、さらに快適すぎて思わず鼻毛が伸びた。
一時期使っていたFirefoxは、バージョンを重ねるごとに重くなって、アドオン山盛りだと立ち上げるだけで日が暮れる(言いすぎ)という残念な感じなので、今は完全なサブ。
(まだFireFoxにしかないアドオンもあるけど、Chromeのアドオンもかなり出揃った感がある)
残念ながらChromeはwindows専用ですが、winの人はおすすめですよう。
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※※訂正 てっきり無いと思ってたら、2010.5.26日付で、「Mac版 正式リリース」 だそうです!
やったね! 「Chrome Plus」はまだwindowsのみ なのかな?
・「Chrome」のいいところは、まず軽い・速い。ほんとに速い。起動もサイト接続も。
(FireFoxも起動以外は速い方だけど、それよりも体感的に1ランク上。)
アドオン、ガンガン入れても全然重くならない。
(Googleがアドオン50個入れても重くならないのを実証済みらしい)
ブラウザのデフォルトの機能でブックマーク同期。家と仕事場のPCでChromeが入ってれば、Gmailアカでブクマ完全同期。アドオンとか必要なし。
Chromeはシンプルゆえの速さが売りなので、それにちょっと機能をプラスしたChromePlusはちょうどいい塩梅。
ChromePlusだと、選択した文字列をドラッグするだけで、一発で「隣に新タブ+Google検索結果」が開く機能が、超絶便利。
便利なアドオンもいっぱいあるけど、その中でもビビったのが、「AutoPatchWork」。
「次のページ」とかの「続きがあるページ(Google検索結果ページとか)」が、
ページをスクロールしていくとずるずると下に延びていく。タイムロスも全く無し。
最初は気持ち悪いけど、もう手放せない。
・さっき一応書いたけど、でも実はおいら的には、Google Readerより、
iGoogleにニュース系のガジェットを山盛りにしておく方が好き。なんとなく。
たぶん好きな理由があるんだろうけど、自分でもよく分からんから 「なんとなく好き」ってことにしておく。
・Google写真管理「Picasa」もいいよ。
かなりiPhotoチックだけど、windowsユーザーには嬉しい限りです。
って、こりゃ完全に信者っぽいなw、しかし、これは取捨選択の結果。優秀ですよ、Google。
・しかし、最近のGoogleの勢いはすごいね。
検索はもとより、イケてるコンテンツ、便利なツール、さらにOSを始めて、
ちょっと前にインフラにも手を出し始めたし、その上今度は、ソフトショップ。
技術も凄いけど、支持されるのはやっぱり「視点」や「理念」が素晴しいからだと思う。
世界的な動きを見ると最近特に、「Apple vs その他」的な構図がちらちら見える。
それは、言い換えると 「閉じてる vs 開いてる」 の競争でもある。
Appleは素晴しいメーカーだけど、でもやっぱり ぱっと聞きの「センセーショナル」さ最重視、そして自分のところへの還元 最重視、 な印象がある。Flash問題を見ても、やっぱり「閉じてる」からね。
というか、もともとAppleはそうやって生き残ってきたメーカーで、今までもそうだったんだけど、
Appleも最近、調子いいから その「方法論」や「意思」が如実に見えやすくなってる ってことだろうな。
とは言っても、MacやiPod、iPhoneは素晴らしいデバイスで、自分も使ってるから、今更 否定もしないし、
唯一無二な美しさや分かりやすさなどを見ると、一概に「閉じてる」事が「悪い」とは言えないけど。
(windowsの煩雑さや、ごちゃついた感じはやっぱりウザい。 それでも使うのは「コンピュータを操作してる感」が好きなコンピュータ好きってのもあると思う。)
しかし、過去のその戦いの結果が「PC/AT互換機 (windows) の世界的なシェア」 としてあるのは事実。
Androidの足音もすぐそこまで来てる。
さて、今度はどうなるか。 傍観者として、スポーツや政治を見ているみたいで楽しい。
ハードウエアの性能の差がほとんど無くなってるご時勢だからこそ、そこら辺は柔軟であるべきだと僕は思っちゃうんだけどな。 今となってはどっちもインテル入っテルし。
僕は「ブランド志向」が嫌いだから、どっちでも勝った方が偉いと思うけど、
理系人間としては正直なところ、技術的な進化の可能性が高い「開いてる」方を応援したくなる。
「美しくて嬉しい」気持ちも分かるんだけど。
まあでも、なんだかんだ言っても、僕自身は 「両方、どっちでも」でありたい と思ってるのは変わらないけどね。




