No.47 ひとりなう 2010.04.09
おひさしぶりです だいもにおん むらたです なう
遅ればせながら、僕も流行に乗ってつぶやきたくなったので
ここで一人でつぶやくことにしました。 なう
どうぞよろしくお願いしますなう
しかし、一人でつぶやくって事はつまり、 独り言 ってことなので、
今までとたいして変わらないか てへへなう
つーか、ぶっちゃけ なうって言いたかっただけでなう
もういいや。
はい、というわけで本題。
ちょっと前に話題になったこれ知ってますか?
Bluelounge Design - CableBox

ご覧の通り、箱です。 ただの箱です。
普段、ごちゃごちゃしがちな「電源タップ」周辺ですが、
それをタップごとただの「箱」にぶっ込んで隠しちまえば、今日からあなたもモッテモテ
みたいな感じの商品です。
「なるほど!目から鱗とはこの事だ!」っていうのと、「ただの箱で4000円!?」っていうので、
一瞬、話題になりました。
これをひと目見たとき、僕はピンと来ましたよね。
「これは僕の為にある商品だ」 と。
きれいにした方がいいのは分かってるんですが、どうしても
「使えりゃいいじゃん」とか、
「キレイにした結果 使いづらくなるんだったら、ちらかったままでいい」という、
B型まる出しな事を、僕の中の「むらたくん」が囁いていたんですけども、
これだったらOK と言っていたので さっそくいってみました。
見てください
Before

After

すっげ。 これすっげ。 ちょーすっきりしたw
もちろん、音響機器系の電源はこの中には入れていません。
音響機器は、電源経由でノイズがのったりします。
他の機械で発生したノイズが、電源ケーブルを経由して周ってきたりします。
さらにグランド経由でもノイズが周ってきたりもします。
これだけ電源が密集すると、電磁誘導とか磁界とか あまり好ましくない現象が起こりやすいです。
なので、音響機器はこういう密集した電源とは、できるだけちょっと隔離した方がいいです。
(と言っても、利便性などもあるので 仕方が無い時もありますが)
今回ぶち込んだのは、音響とはあまり関係のないものばかり繋がってる電源タップなのですが、
正直、いいです。 ごろごろ増え続ける「アダプター」の類が入っちゃうだけでも助かる。
アダプターっていうものは、ある程度「熱」を帯びるので、
欲張って詰め込みすぎると良くないかもしれませんが、
箱自体も完全密封ではなく、けっこうスキマが開いてるのでたぶん大丈夫です。
むしろ、タップにほこりが降り積もらなくていいです。 すてき。
しかも、それまでタップがあった場所 この箱の上に、モノを置けるスペースもできて、
「熊がサケをくわえてる置物」とか「王将」とかも置けるようになります。 すげえ。
問題があるとすれば、
これ、本当に本当、正真正銘の
「ただの ぷらっちっくの 箱」
なので、それに4000円を払えるかどうか ってとこでしょうか?w
僕は、大変満足しております なう
スペースと見た目に困ってる人は、買って損はない気がしますよ。
無茶しない程度に、スッキリしてください。
ほんじゃねなう
追伸 ~ 先日のHDD関連の記事についての 注意事項というかお詫びというか ~
ちょっと前に、HDDについての事をいろいろ書きましたが、
ちょっと思う事があるので、追記しておきます。
(その記事で、HDDのガワの「チップ」について触れるのを忘れてしまいましたが、
それはちょっと長くなるのでまた今度)
ちょっと僕も、「お手軽」に書きすぎてしまったかなぁ と反省しております。
HDDを扱う事が、すごく「簡単にできる」事 だという風に見えてしまったかな?と思うからです。
なので改めて、注意点を申し上げます。
「自分でいろいろな事について、しっかり調べたり、理解ができていないのなら、
自分でHDDを換装したりするのは、止めた方がいい」
という事です。
僕の記事を読んで、「なんだ、HDDの入れ替えって簡単にできるんだ」と思われてしまったなら、
それは誤解です。
その点に関して、しっかり断りを入れなかったなかった僕がいけないのかもしれません。
すみませんでした。
自分でコンピュータのHDDを換装したりするのは、HDDについてしっかり理解できていて、
リアルタイムで変化し続ける「情報」を自分で調べられる能力と「気力」がある方のみにして下さい。
僕がその記事で「いいかも」と言った「Western Digital」(WD)も、
数年前、この前のSeagateのようなリコール騒ぎを起こしています。
それ故に、いまだに敬遠する人がいる事も事実ですが、
その過去の戒めからか、その後はだいぶ安定していました。
そして、以前までは「堅固なる老舗メーカー」だったSeagateがやらかしてしまった。
大事なのは、「今、どういう製品が出回っているか 信頼性・評判はどうか」
というのを、「自分で」 「リアルタイムに知る」 ことです。
ちなみに、あの記事を書いた直後、WDの新しい型のHDDで「低速病」という症状が報告されています。
さらに、やはりここでも技術は日々進歩を遂げていて、
HDDの「物理セクタの容量」が、Windows7やVistaなどの最新OSに初めから最適化されているHDDも発売されました。
それをそのままWindowsXPや旧来のOSで使用すると、パフォーマンスの低下を招くそうです。
こういう技術革新が、「こっそり」どんどん行われているのが、最近のハイテク機器の世界です。
そんな話、うっかりすると見逃してしまうかもしれません。
何事においても、「この先、何があるかは分からない」 ですが、
そういう意味で、「 いい かも 」と濁して書きました。
何があるか分からないからです。
Seagateの件だって、数年前の自分にタイムマシンで教えたら かなりビックリすると思います。
しかし今は、「今 世の中で何が起きているか」 をほぼリアルタイムで自分で調べることができます。
僕個人も、HDDを買うときは 「価格コムで一番安かったから」
なんていう理由では買いません。
選ぶ段階で、かなり調べてから買います。
重ねて言います。
「自分でコチョコチョいろいろやるのは、
ある程度、理解があるのはもちろん、自分で調べる能力・気力がある人だけにして下さい」
自分で調べたり理解もせず、
「誰かが言ってたから」 などという程度で鵜呑みにして満足してしまう方、
ましてや、自分が初期不良に当たったからってだけで 「だめだ」なんて言ってしまうような人は
正直 止めた方がいいと思います。
ついでに言っておくと、インターネットの世界は「ノイズ」だらけです。
「もっとらしいウソ」などという一番たちが悪い情報も山ほどあります。
技術者を名乗っておきながら、人気者になりたいのでしょうがものすごい適当な事ばかり言う人もいます。
(あ、僕とかウチのBOSSの事じゃないですよ? 僕はその辺も考えて、かなり慎重に書いています。知ったかぶりなんか言語道断。
もし間違いがあったら、教えてください。その間違いについて正々堂々と検証して訂正・お詫びをします)
その「様々な情報の渦」の中から、信憑性の高い「本物の」情報を抜き出すスキルも必要。
この世界では 「自己責任」 というものが、大前提です。
くれぐれも気をつけて下さいね。
何か分からない事があったら、直接 僕に聞いてください。
できるだけ力になるよう、努力します。
でも、僕も知らない事だったら・・・ 一緒に調べましょうw
調べるのも、楽しいですよ。
No.46 2009年HDD大賞 2010.02.06
こんちは。
ちょっとしつこいかもしれませんが、
前回のお話の後、なかなかタイムリーな記事を見つけたので一応紹介しておきます。
どのハードディスクが危険なのか、データ復旧業者がHDD復旧統計データの2009年版を公開 - GIGAZINE:
なるほどなあ。 偶然なんだろうけど、2008年製のHDDが曲者だったみたいですね。
その症状が表に出たのが、2009年 と。 なんか納得。
しかし、、、、
個人的にはWD(Western Digital)のHDDは良いかと思ってたけど、
3.5インチHDD部門で、修理依頼率がトップとは、、、。 なんかショック。
まあ、シェアの多さと比例してるんでしょうけど。 (シェア1位:Seagate、2位:WD)
でも、Seagateのトラウマと 日立の気になるカタカタ音、(SAMSUNGはどうも個人的なイメージが、、、)
となると、今のところWDなんだけどなあ。
あと、外付けHDD部門 は、ほぼイメージ通り。 やっぱりかw という結果ですね。
せっかくなので、この際、伏字などにせず 堂々と社名を出して僕の意見を書いておきます。
いや、これは完全に僕の個人的な勝手な印象で、 必ずしもそうじゃないでしょうけど、
このグラフは、僕の印象にみごとにピッタンコですw
この仕事をしてると、みなさん データを「外付けHDD」に入れて持ってくるので、
いろんなメーカーの、いろんな「外付けHDD」を見ますが、
なにかトラブルを食らうのは、だいたいこんな感じなんですよね。ほんとに。
特に、このグラフの最多と最少、「BUFFALO」と「LaCie」。
みなさんが持ってくるHDDも、この2つのメーカーのHDDがダントツに多いです。
多い理由を想像するに、
「BUFFALO」は、電気屋さんのHDD売り場に行くと、他のHDDより かなり「安い」印象を受けます。
BUFFALOのHDDだけ、ちょっと値段が違いますよね。 BUFFALOは昔からそうです。とにかく「安い」。
普通の人だったら、「安いからこれにしよう」 となるのも分かります。
「LaCie」のHDDはそれに比べて、かなり「割高」な値段です。HDD売り場の中でも、たぶん一番高い。
それはインターフェース(挿し口)がほぼフルコースだったり、モノとしてしっかりした作りだったり、
まあ、「そのくらいの値段になるだろうな」という感じの作りになっているので当然といえば当然でしょう。
「高いから良いはずだ」というのも、「みんなが使ってるから」というのもあながち間違った判断ではありません。
要するに、「安くて手ごろなもの」 か 「高くても良さそうなもの」 というどちらかになるので、
「BUFFALO」と「LaCie」が多くなるのだと思います。
で、実際の使用している感じですが、、、
BUFFALOのHDDは 残念ながらトラブルが多いです。 これは昔から多い。
音楽業界では、HDDにかなり大事なデータを入れて使用するので、
さすがにちょっと、仕事の際は他人にはオススメできないです。
ぶっちゃけると、「HDDはどれを買ったらいいですか?」とよく聞かれますが、
僕ははっきりと、「BUFFALOは止めて下さい」と念を押して言ってしまっています。
とにかく「安い」ので、コスト的には良く どうでもいいデータ(?)などには使っても問題ないでしょうが、
正直、仕事にはあまり使いたくないです。
というぐらい 結構 大変な目にあった事が 実際に多いです。
対して、LaCieのHDDは 値段に見合った安定した感じです。トラブルも少ない。
一時期、電源アダプタのピンの部分が細くて、接続する時に破損してしまうケースがあったみたいですが、
たしか今は太いピンになっていて、大丈夫だったと思います。(全部かどうかは分かりませんが)
というか、そんなのも 接続する時にグリグリねじ込んだりしなければ、普通は平気なはず。
繋げる時ぐらい、慎重にやりましょう ってぐらいのもんです。
普通に使っていたら、かなり安定しているHDDだと思います。
それ故に、みんな使うようになったのでしょうし、
あとは、音楽業界は 「異常なほどMac使いが多い」のもみんなが使う理由でしょうね。
LaCieは初めからMac寄りになっているので、Mac使いにはとても親切です。(売り場でもMacの近くにあったりする)
いまだにIEEE1394(FireWire)が付いてますし。
もしかしたら、過去の経験からLaCieが嫌いという人もいるかもしれませんが、
極論を言うと、LaCieを壊すような場面だったら 他のHDDでも壊れてた ぐらい言っちゃってもいい気がするくらい、
持ち運びするストレージとしては、優秀だと思います。
しかしこの、外付けHDDの故障率、単に「安かろう・悪かろう」という話では無い気もしますね。
やっぱり、人間というもの、「値段相応の扱い方をしてしまう」 ってのもあるような気がします。
無意識のうちに、安いものは雑に、高いものは慎重に ということもありそう。 にんげんだもの。 みつる
あと、LaCieはその本体が、結構 重量感があるので慎重になる ってのもあるかもしれません。
(昔の、同じ内容なのに 重いマルチテープの方が DATテープより偉そう みたいな)
さらに、LaCieは箱がデカい。 無駄にデカい。
というか、そもそも LaCieがモノとして「変なカタチ」をしていて、ちょうど収まる「キャリングケース」みたいなものが世の中になくて、
みんな 元の箱のまま持ち歩いてますよね。 それが、かえっていいのかもしれません。
デカいから、その存在感から みんな大事にするし、
電子機器というのは大抵、最初の梱包が一番 安全性が高かったりしますからね。
あ、でもそれを言ったらBUFFALOも同じか。
まあとにかく、音楽業界では HDDに入れるデータは大事なものなので、HDD選びは慎重にするに越した事はありません。
(もちろん、バックアップを確実にするのは当たり前として。)
外付けのHDDは、僕だったら 中身とガワを別に買って組み立てますが
(コストパフォーマンス的にそれが一番いいので)
それがメンドウだったり、分かんない とかだったら、
やはり、みんなが使ってる「LaCie」のHDDが一番良いと思います。
(それでも、絶対に壊れない という意味ではありません。 扱いには細心の注意を)
「みんなが使うのには ワケがある」 という良い例ですね。
というわけで、結論としては
「LaCieのHDDがキレイに収まる、専用キャリングケースを作って売れば 結構 儲かりそうですよ」 といったところでしょうか。
(あれ? でも、これほんと。 あの箱、デカくてうざいとみんな思ってると思うので 誰か作ってくれませんかね?)
No.45 HDDは消耗品 2010.02.02
みなさま、おつかれさまです。 だいもによん 村田です。
だいぶ前から、日常生活を送っている時、「お、これはネタになる!こう書いて、こう書いて、、、」と、
脳内で妄想ブログを書いて、、、、
で、それで満足して、実際のブログには書くのがメンドウになってしまう、
「脳内ブログ病」にかかっております。 困ったね。
まあ、そんなことよりさ、
この前、ちょっとわたくし 喰らっちゃいましたので、そんなお話でも。
タイトルの通り、ハードディスク 「HDD」 です。 正直、トラブりました。 くそー。
もう最近は、みなさん 「HDD」 を避けては通れないと思いますので、
せっかくなので、なにかあるごとに毎回 しつこく話題にして、
みなさんに「自分は大丈夫か?」とドキドキしてもらう事にしました。 転ばぬ先の杖 です。
声を大にして申し上げます。
「ハードディスクは消耗品」 です。 そう、「消耗品」。
ぜんぜん、丈夫でも無いし、耐久性に優れてもいません。
いつまでも使えるモノでも無いし、ある時、突然、ぶっ飛びます。 まじで。
酷使しすぎてぶっ壊れる事もあれば、新品なのにいきなりお亡くなりになることだってある。
もう一度言います。 「きをつけろ ハードディスクは しょうもうひん」
「使い捨て」ぐらいの捉え方でもいいぐらいです。
「使い捨て」ぐらいのモノなんだから、信用しすぎないで マメにバックアップをとってください。
そして、最近は安いんだから、ちょいちょい買い換える くらいでいいと思います。
本当に、いつ壊れるか分からないモノなんです。
この感覚、決して忘れないようにしてください。
そして 大切なデータは、 「世界に1つしかない」状態はできるだけ避けてください。
それでは、以下 僕の不幸話です。
昨年、夏ごろ あまり大々的に表には出ていませんが、世界中でちょっとした「激震」が走りました。
かの、「Seagate製HDD 初期不良問題」 です。
どういうことか、簡単に説明しますと、
HDD老舗メーカー Seagate社がある時期に発売・出荷したHDD 数機種において、
かなり致命的な問題があることが発覚しました。
「ファームウェア エラー」というもので、突然、コンピュータに認識されなくなる という症状が出ます。
中のデータは大抵、何事もなく無事で HDD自体は動くのですが、
コンピュータが HDDを全く認識できない「ロックしてしまった」状態になります。
動いていても、データにアクセスできなければ、それは無いも等しい。消えてしまったのと同じ事です。
機種によって、若干 症状に違いがあるようですが、大体 似たような傾向で、
一度ロックしてしまったHDDは、もう どうやってもアクセス不可能 という かなりタチの悪い不良です。
不良品が世に出回る事件なんてのは、わりとよく聞く話な気もしますが、
この事件の場合、メーカーが超一流の老舗で 実際、物凄いシェアを持っている、
すなわち「売れている」HDDに、こんなとんでもない爆弾が仕掛けられていた ということで、
一部で、すごい大騒ぎになりました。 というか、世界中で大騒ぎでした。
しかも、しばらくして Seagate社が自社製品のエラーを認めたものの、その対応が
「送ってくれば修理してあげる。 でも、中身のデータは消えちゃうよ」
というものだった為、世界中から非難GOGO、 該当機種を持っている人は絶望の淵に立たされました。
想像するにたぶん、Seagateも 対応しきれないぐらい凄い数をすでに出荷してしまってたんでしょう。
機種的に、確かに、その時期にはスペック的にも値段的にもちょうどいいものでした。
で、もちろん 僕も それを買って使ってしまっていたわけです(泣)。
そして、まんまとロック! 本当に、ある日 突然 全く認識しなくなったわけです。 いえ~い(大泣)。
いろいろ調べてたら、ちょうどその時 お祭り騒ぎの真っ最中で、ヤンヤヤンヤと僕もお祭りに参加するはめに。
しかーし!! そこはさすがの だいもによん 村田!
僕は毎晩、 枕元に立つおじいちゃんに、「バックアップはマメにとりなさい」と言われていたので、
実は大した被害はなく、 強いて言えば 買ったばかりのHDDが即効、「文鎮」になってしまった というぐらいだったので、
「金返せ!」とは思ったものの、軽い気持ちでお祭りに参加しておりました。
しばらくしたら、ネット上の「神」とよばれる方々の間でいろいろな解決の手段が考案されておりました。
が、その「解決手段」の難易度の高いこと、高いこと。 物凄くハードルが高い。
「よくこんなことできるな」という感じのものでした。
HDDを分解したり、よく分からない結線をしたり、変な部品が必要だったり、変なコマンドを入力したり、、、
初めは、「こんなの無理だ」と思っていたのですが、よくよく考えたら バックアップもちゃんとあるし、
これはいっちょチャレンジしてみっかな という気になったので、
いろいろパーツを集めて、挑戦してみることにしました。
でも、本当に難しくて、初めは意味が全く分からなかったので、パーツを取り寄せてる間に、
いろいろ猛勉強して、だいぶ理解できたところでいざチャレンジ。
まず、こんなのが必要。 USB-シリアルポート変換チップ HDDとはシリアル通信をします。

で、こんなふうに 下手くそハンダで一生懸命つないだり、専用のコネクタ(プローブ)を作ったり、、、

5Vの電源とか、GNDとったり、なんやかんやいろいろ繋いで、こんなんなって、、、、

で、パソコンに繋いで、 なにやら怪しげなコマンドラインを打ち込んだり、、、、

あげく、途中、HDDの基板を外して間に挟んでおいた紙を、電源を入れたまま引き抜く!!
電源を入れたまま、HDDと基板を接続!! ここミスると全てが おじゃん! 全てが おじゃん! ドキドキ
(たまたま手に取った紙に、出前注文メモ「魚としょうが焼き御膳」の文字がっ!)
ハァハァ こんなムズいの初めて。 失敗したら、一撃でぶっ飛ぶところでしたが、、、
無事、大成功! しっかり認識しました。 ばんじゃーい、ばんじゃーい。
って、まあ、成功してよかったけど、こんな目にあったHDDをその後も使うわけにもいかず、、、

ちくしょー 金返せ!!!
***注意!!***
HDDが故障して、 自分で直そうとすると、自分で、余計に 致命的なダメージを与えてしまう可能性があります。
むやみに自分でどうにかしようとするのは危険です。 気をつけてください。
今回のこれは「特殊なケース」です。
って、なんの話でしたっけ?
あ、そうそう。 バックアップをまめにとらないと、こんな大変なハメになりますよ って話でした。
というか、ホントはこんな 去年の話をしたかったわけではなく、
今年、年明け早々 またHDDが1台ぶっ壊れたので その報告をしようと思ってたんです。
今回は、HDDの情報領域(MBR)が壊れて、データが読み出せなくなってしまい、
安易にディスク修復をかけたら、余計にデータを壊すハメになりました。 ちくしょー。
結局、データ復旧ソフトを使用して救出。 かなり時間がかかりました。
いや、僕の扱いが悪いわけではないですよ? 僕は、わりと物持ち良い方です。 ほとんどモノを壊しません。
パソコンなども、性能を上げたい っていう理由でしか買い換えたことがありません。
大抵のトラブルは正しい使い方で避けられる。キチンと使うのには、僕は自信があります。
パソコンの使い方にも、コツがある と僕は思います。 と言うか、よく壊す人には とある特徴があるんです。
その辺のお話はまた別の機会にしますが、
とにかく、HDDは キチンと使ってても いきなり壊れるという事が言いたかったのです。
しかも、往々にして こういう不運なことは続くもんなんですよね。 ぎゃふん。
みなさまも、くれぐれもお気をつけくださるよう。
あなたの使ってるHDDも、明日 ぶっ飛ぶかもよ? 大丈夫? 知らないよ?
ネットとかにある、データ復旧屋さん、めちゃくちゃ高いよ?最近のデカいHDDだと ウン十万とか平気でかかるよ?
というわけで、毎日バックアップとりましょー。
しかし、この前壊れたHDDもSeagate製だし、、、。 相性が悪いのかな。くそう。
去年の事件依頼、新規に買うのはWDにしてたけど、
やっぱり、使ってみた感じとか、いろいろ最近の評判見てると、今はWD製がいいかもです。
No.36 時の流れに身をまかせ 2009.06.15












もっこり!!!
こんちは。 みなさん、もっこりしてますか?
もっこり。 そして、もっこり。
うーん、、、、、いいなあ。 もっこり。 いい響きだね なんか。
いや、ひさびさに言ってみたかっただけですw
昔はね、 僕だってそうとう言ってたんです。 「もっこり」 ってね。
それこそ小学校の頃なんかは、1日に 「10もっこり」ぐらいは言ってたと思う。
そしていつの間にか時代と共に忘れてしまって、、、、
で、久々に言ってみたらやっぱりいいんだよね なんか。 もっこり。
言っときますけどね、下ネタじゃないよこれは。 たぶん。
みなさんもどうですか? ちょっと久々に言ってみてください。
なんだか、懐かしいような、甘酸っぱいような、ほんわかしたような、、、素敵な気分になりますよ。
もっこり。
さて、ひとしきり もっこり したところで
時の流れというのは、とっても早いですよね。
こと、電子機器に関しては 早いなんてもんじゃない。
上に挙げてある画像たちも、、、、
「ついこの前まで使ってたような気がするけど、、、、 でも、すごく古いもののような気もする、、、」
そんなモノばっかりです。
かなり大雑把に いわゆる 「記録媒体」 を集めてみました。
うちのような 「レコーディングスタジオ」は、 もちろん 「音・音楽を記録する」場所なので、
当然、このような記録媒体、ストレージ・メディア は、なくてはならないものです。
で、やっぱり スタジオでも、記録媒体は 時代と共に大きく変わってきました。
今、現在の主流は 「ハードディスク」です。
と、言っても 主流がハードディスクになってから、もう「8~9年以上」が経過しています。
当然、8年前のハードディスクと、今のハードディスクは大きく違います。
何が一番大きく違うがというと、やはり
「容量 と 値段」 です。
もちろん、今の方が 「大容量 で 安い」 です。
8年とちょっと前ぐらい、ProToolsがだいぶ浸透してきた頃に使っていたハードディスクは、たしか
「1台 40ギガバイト ・ 18万円」 とかでした。 た、たけーーーw
こんなの

それが、今は、、、、、
こんなの

1コ 640ギガバイト ・ 6せんえん
やっすーーーーw
やしーな おい。 やしーよ。
昔のは、これの10分の1も容量無いのに、20万えんコース。 なんだったんだよ、あの時代はw
時の流れというのは、恐ろしいですね。いやはや。
最近は、ほんとーに安いので、だんだんハードディスクのイメージ自体が変わってきたよね。
僕はこのハードディスクといっしょにこんなのを買いました。

誰かが、「このパッケージ、ぜったいドンキのおもちゃ売り場にありそうっすよね」って言ってた。ほんとだ ありそうw
そしてなぜかこんな、謎キャラが、、、このオナラと、前隠しがHDDっていうこのキャラははたして必要なのか。 なのラ ってw

中身は、この下の黒い台。こーやって、ハードディスクを挿して使います。

実は2台目。 左が新しいMac用にするやつ。 右は前から使ってたWindows用にしてるもの。 モノは全く同じです。
Mac / Windows どちらでも使えます。
Mac用に使う方は、FireWire800もしくは400で。 Windowsで使ってるやつは、eSATAで使ってます。
ポートが、eSATA x1、FireWire400 x1、FireWire800 x2、 なので、一石四鳥 なのラ。

もう こうなると、ハードディスクが ほとんど「カートリッジ状態」 ですよね。
と言ってもほんとは、ハードディスク自体がそういうふうに
ガチャガチャやるようには作られていないので 扱うときは慎重に扱いますが、
それでも便利。
(間違っても、クリアできないからってブン投げたり、調子悪いからってフーフーしちゃいけません。
お母ちゃんにマジックで名前を書かれちゃうのは、、、まあ、いいかなw)
さすがに、安全性の面などから、これを録音に使ったりはしません。
バックアップの時など、入れ替えたりなんだりする事が多い時に使います。
ハードディスク自体がものすげー安いので、
中身がいっぱいになったら、変にデータを整理してやりくりして 大事なデータを消してしまったりするよりは、
もうハードディスク自体を買っちゃった方が早いし安全です。
なので、こういうのがあると便利ですよ。
(でも、データ管理を適当にやっていい という事ではないので誤解されませんよう。データ管理はいつでも「命がけ」でやってください。)
だけど お願い そばに 置いてね
いまは あなたしか 愛せない
( ↑ ここ、凄すぎる。ほんとに。 歌詞といい、メロディーといい、、、。なぜか頭の中で鳴り始めて、1週間くらいヘビロテ真っ最中。たすけて。)
おしまい

No.16 へっどぽん 2009.03.18
こんちは ご無沙汰しとります
この前までお仕事させていただいていた
某アーチストさん(某かっちゃん)が持ってた 「ヘッドホン」 が、、、
良すぎてびっくらこきまくりました。
コレ
↓

株式会社オーディオテクニカ|一般製品|ATH-AD900
(あ、わりとお値段 するっすね)
イヤー、ホンとにおどろいた。 (← ・・・・・。 どうだみたか。)
すごくいいです。 なんかね、めちゃくちゃ自然な音 でした。
スピーカーとヘッドホンって、「全然違う聞き方」 っていうイメージがあったんですが、
このへッドホンだと その間の壁がだいぶ低く感じる。
僕は普段、スピーカー中心 というか、ほぼスピーカーで作業してるんですが、
そこで作った音をこのヘッドホンで聞いたら、ほとんどまんまイメージ通りに聞こえたです。
「ヘッドホンで聞いてる」 という感じがあまりしない。
それに加えて、ヘッドホンの 「詳細、聞こえます」 的な。 すげえ。
ヘッドホンには大きく分けて、
「開放型」 -- 普通にヘッドホンを作るとまずはこれになる 全力で「音漏れ」する
「密閉型」 -- 音漏れが困るので塞ぎました っていうもの 漏れないかわりに音的には不利
「その他」 -- 両者の中間とか、その他いろいろの変わり者
という種類があるのですが、こいつは 「開放型」 です。
普通は、街中で使うときやスタジオに置いてあるレコーディングで使うヘッドホンは 「密閉型」 が多いです。
電車の中で 「開放型」 のヘッドホンなんかした日にゃ、たぶん蹴りが飛んできます。うるさくて。
レコーディングでも、マイクに音漏れが入るとマズイので 通常は「密閉型」が置いてあって、
僕はちょっとしたチェックにしかヘッドホンを使わないので、スタジオに置いてあるのでいいや という感じでそれを使っています。
だから僕は普段から 「密閉型」 のヘッドホンには慣れてるけど、あまり 「開放型」 には触れる機会が無くて、
「密閉型」 特有の 「つまった音」に慣れてしまっています。
そういう状況だから、久々に聞いたこの 「開放型」 のヘッドホンATH-AD900 がよく聞こえたのかもしれませんが、
「開放型ってこんなにいいんだーへー」 と思ってしまいました。
これで音楽聞きたいなあ と素直に思った。
~回想~
昔、学生時代などは僕もご他聞に漏れず 「ヘッドホン小僧」 でした。
スピーカーなんて遠いし、デカイ音で聞けないからやだ と思って、毎日ヘッドホンで音楽を聞いていました。
しかもちょっとダサい事を言うと、僕は 「まちなかヘッドホン」 にはかなり早い時期から取り組んでいました。それが普通になるだいぶ前からです。
「もっといい音でノリノリで学校行きてぇなあ あ、イヤホンやめてヘッドホンにすればいいんだ!」 と我ながらスバラシイ思いつきをして、
まだ時代的に、誰もそんな人がいなくて こんなデカイのを街中でしてたら恥ずかしい と思っていたけど、
しょうがないな、こっちの方が楽しいから! 笑いたきゃ笑え! みたいな感じでいました。
CDウォークマンに 「音飛びガード」機能 がまだ付いていなかったので、リュックにタオルをいっぱい詰めて、
研究の結果、一番 音とびが少なくなる 「角度」 でリュックに入れて、
研究の結果、一番 音とびが少なくなる 「歩き方」 でなんか不自然にロボットみたいな歩き方をして、
チャリンコでは 必ず立ちコギで、膝をクッションにすれば飛ばない! などと頑張っていました。
その頃はまだ、今ほど世の中にヘッドホンが充実してはおらず、電気屋さんにそんなコーナーも無く、
それでも、数少ないラインナップの中から バイトで頑張って手に入れた少ないお金で
良さそうなヘッドホンを買って試したりしてました。
~回想おわり~
この仕事を始めてからは、
当たり前ですがスピーカーでみんなで作業をするので、スピーカーになれすぎてヘッドホンから遠ざかってました。
iPodで音楽を聞くときも僕は、「標準で付いてくるイヤホンで小さい音で聞く」 というスタイルにハマってしまい、
(職業的に、「ヘボい音で聞く」 事も必要なのでそうなっていったのだと思う。いつでもスタジオでスピーカーで爆音で聞けるし)
なので、最近はなかなかヘッドホンを使う機会が無かったです。
が、これを聞いて 久々に 「ヘッドホンで音楽聞きてえ」 と思いましたよ。
ただ、しょうがないけど全開で音漏れします。
「誰かがパソコンのスピーカーで音楽聞いてるのかな?」 ってくらい漏れます。 ほとんどスピーカー。
なので、使う状況は注意が必要です。
用途的には 「リスニング用」 「トラック作成用」 、、、あとは、、「俺はこんなハイセンスな音楽聞いてるぜ!アピール用」 ですかね?w
まあでも、ほんとにオススメです。 僕はたぶん買います。
(気になる人は、必ず 「試聴」 してから買ってね。 イメージと違う と言われても おれ、知らね。)
最近、テクニカはいい噂しか聞かないっすね。 いいよいいよー、ガンバレガンバレ。
~全然関係ない、本日のぬふふな お ま け ~
EVA_2.0__YOU_CAN__NOT__ADVANCE__trailer
(via:「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の予告編流出、「式波・アスカ・ラングレー」も登場 - GIGAZINE)
ぬふふふふ ふはふは
No.08 しんくうかん 2009.03.03

さすがにアホなことばっかり書いてるとウザがられそうなので、
たまにはマジメな事も書きます。
この前、ウチのマイクが修理から帰ってきた際の
感動の一大スペクタクル巨編をお送りしたわけですが、
あれ、何が故障したかといいますと
「真空管のヘタり(寿命)」 です。
SONY C-800G というマイクは、「真空管式コンデンサーマイク」 です。
中に真空管が入っています。
(ちなみにリンク先にあるお値段は、マイク本体「のみ」の値段です。「電源ユニット」 が別途必要。20まんえん たけぇ。)
オーディオ関連の機械にいまだに利用されるこの真空管という素子は、残念ながら思いっきり
「消耗品」です。 駆動する時間が増えると、消耗して爆発します。
うそです。爆発はしませんでした。 なんか変なことになります。
歪んだり、ノイズを出したりします。
そのノイズが 「ボソッ、、ボソボソッ、 ガサゴソガサッ、、、、 ボボボソボソッ、、、ボソッ サミシイ ボソッ、、、」
っと、独特のノイズを出します。いやほんとに。 しかも、かなり小さい音です。
で、それが「マイクに風の音が入った時」 の音に似ているので僕らはそうなった時、
「お、風が吹き始めた」 とか 「なんかいい風吹いてるのでとっかえなきゃ」 などと言います。
この手のノイズが鳴ったら、実は後ろに カオナシ がいた という以外は、
十中八九、真空管のせいなので、真空管を交換したりします。
真空管の寿命とトラブル
(http://www.geocities.jp/brabecaudio/)
(わかりやすく、面白い記事 発見。すごいなあ。 リンクを張らせていただきます。)
普通の真空管マイクはこういう感じで

クルッ、シュパッ っと簡単に真空管にご対面できて交換できるんですが、
800Gの場合はどうもそうではないっぽいです。
誰に聞いても うつむき加減で 「いや、自分でやるのは止めた方がいいよ、、、」 とか、
「自分で?! しーっ!バカおまえっ! やられるぞ!?その話する時は気をつけろ!」 としか言わないし、
以前修理に出した時に、ダメになった真空管もご丁寧に送り返してくれたんですが、

こんな、運動会のおにぎり的な 謎なアルミホイルみたいなものがくっついて くるまってたりするので
(まあ、たぶん廃熱関係とか、磁界がどうとか なんだろうけど)、
おっかないから、おとなしく修理に出して毎回4万くらいとられてます。 たけぇ
でね、よく真空管の音うんぬんの話があって、僕もいろいろ買って試した事はあるんですが、、、
その結果 「すわっ!! こりゃあ、無限の可能性の世界が広がってるぜぇぇぇ!」 という感じで、
いくら時間があっても足りなそうで 正直、キリがないという感じです。
というか、そこを変え始めると もともとのその機種のイメージすらブレてしまう。
僕が知っている機種では無くなってしまう。
なので、僕が仕事で使う機材の真空管は 「基本、メーカー推奨のもので、それも含めたその機種の音」 と考える事にしましたので、
今後とも宜しくお願いします。
ちなみに、真空管というのは実はかなりヘボい素子です。
「音がキレイに」 なんて 滅相もありません。 逆です。性能はかなり効率が悪い方です。
「正確さ」 という点ではトランジスタの方が格段に上です。 (条件にもよりますが)
「でもその歪み方が場合によってはとても音楽的」 それだけなんです、真空管を使う理由は。
間違っても真空管は 「水戸の印籠」 では無いので勘違い無きよう。
もひとつちなみに、エンジニアの技術の一つとして
「ノイズの音をおぼえる」 というものがあります。
ノイズというのは、使用している機材になにかしらの問題が起こったときに発生する「音」 で、
それを憶える、そしてそのトラブルを解決した方法もセットで憶えておく事で、
次にそのノイズを耳にしたときに、迅速に対応できるようにしましょう
と、伝説のエンジニアの書には書いてあります。 たぶん。
先ほどの真空管の発する 「ボソボソ」ノイズ は、かなり特有な音なので、
その音を知っていれば一瞬で、「あ、真空管だ」 と分かります。
しかしながら、本当に小さな音で なかなか気付きづらいかもしれません。
でも、エンジニアは 「いい音」 ばかりを追及する仕事ではありません。
「ダメな音」 も知らなくてはならない。 「ダメな音」 にならない為には という考え方も必要なんです。
だから、常に耳をそばだてておくクセがいつの間にか付いてしまうのですが、
そのため、後ろで誰かがパソコンで聞いている音楽が一瞬飛んだりするだけでビクッとなってしまう体質になります。
(以前にその手のエラーで嫌な思いをした証拠。 うう、こわいよう)
ノイズにはいろいろな音のタイプがありますが、問題を起こしている箇所によって出す音の傾向が近いので、
ノイズを聞いただけで、どこがおかしいのか だいたい予測できます。
「ザーザー、ブーン、ジージー、チッチッ、チュー、ボソボソ、ビビー、ホロッホー」
あとは音以外にも、スタジオのようにある程度のシステムを組んでいると、
突然音が途切れるとか、音質がおかしいとか いくらでも出できます。
そういうトラブルに見舞われたときに、いかに迅速にトラブルを回避・応急処置をできるか
というのも、エンジニアの手腕の一つ というか、エンジニアとして必ず必要な 「大事な技術」 です。
当たり前です。お客様は、お金を掛けてスタジオを使ってくれるんですから。 (今いいこと言った)
そんなこんなで、僕も頑張りますので、みんなでがんばりましょう。
お し ま い
No.05 無事、帰還 2009.02.24
「艦長! いきなりブログの更新をサボっている間に
修理に出していた、我が軍の主力マイクロフォン戦艦
SONY C-800G号が 無事、帰還いたしました!」
(最近は実はSONYから借りた代替機でやってました)

「搬送用コンテナ 開放!」

「総員、発進準備! 準備が整い次第、直ちに発進せよ!」

「発進準備完了! C-800G号 は っ し ん !!」

「視界良好!これより格納庫へと向かいます!」

「格納庫、ゲート開放!!」
「目標地点、ドッキングステーション目視にて確認! これより接続体勢へ移行する!」


「最終安全装置 施錠!」

「メイン電送ケーブル、接続開始!」

「任務完了! 以降、 思う存分 貴殿のソウルをぶつけるように!」

おつかれさまでした またね




