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      <title>MURATA Blog | Daimonion Recordings</title>
      <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 12 May 2011 04:01:24 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>忘れてた　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[それはそれはお久しぶりです。　むらたです。

って、あまりの放置っぷりで「遺跡」のようになってしまったこんなところ、
もう誰も見てないと思いますが、一応。

前回の記事から、ほぼ１年ｗ　われながらすげえ。
正直に言ってしまうと自分でもここの存在を半ば忘れてましたｗ　しゃーせん。
なぜかというと、まあもちろん「ツイッター」があるからです。
書き始めるとわりと頑張ってしまう僕には、あれくらいがちょうどよかったみたいです。

というわけで、普段はツイッターでもにょもにょ言ってます。
よろしければフォローしたりしなかったりしてください！

僕のtwitter アカウント
<a href="http://twitter.com/#!/murataDR">@murataDR</a>


とは言えせっかくこんな場があるので、今後ここで何かを書くことも無いとは言い切れないのだった！
というかほんとは書きたいこと結構あるんだけどねえ。。。
書き出すとどうも時間がかかるタイプみたいで。。。　
サクッと書けないの。文字数制限が無いと。頑張っちゃう。
まあ、なにか書いたらツイッターの方で言うかもしれないし、言わないかもしれません。

そんな感じで、今後とも宜しくお願いします！

ちなみに、スタジオの方はおかげさまで絶賛稼働中です！

　
　
　
　
　
　
　

　
　
　

　
　
　　　　　　　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 May 2011 04:01:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.49　　　　　ほんとに日記、ただの日記　　　　　　　　　　　</title>
         <description>※※一部訂正　　
てっきり無いと思ってたら、2010.5.26日付で、「Google Chrome Mac版　正式リリース」　だそうです！やったね！　「Chrome Plus」はまだwindowsのみ　なのかな？
　
　
　
・タクシーに乗るといつも、運転手さん観察に夢中になってしまう。
タクシーの運転手さんにはいろいろなタイプの人がいて、観察するのが面白いし　なにげにすごく勉強になる。
　
しかも、通勤時はいつも同じコースを通るので　運転手さんによる違いが結構分かる。
「ちょっと急ぎめでお願いします」と告げると、こっちが心配になるくらいぶっ飛ばしてくれる人から、
「怒ってるのかな？」ってくらい全くやる気が感じられない人まで、、、。
　
「サービス＋技術」っていう業務形態が、僕の仕事と似てるのかな。
自分と照らし合わせて、ハッとする瞬間も結構あったり。　
たった１５分の空間で、得る物はわりと多い。
　
　　
　
・息子が１歳になった。ぶっちゃけ、かわいい。信じられないほど、かわいい。
「あ」とか言う。　「あ、あ、」とか言う。　　　そしてまた　「あ、」とか言う。　おまえはカオナシか。　かわいい。
　
俺にもなついてくれて、呼ぶと音速「ハイハイ」で飛んでくる。　かわいい。
　
しかし、誕生日に嫁の実家に行ったら、
　
嫁の父には、もっとなついていた。　
　
　　
「これがヤツの本気か、、、」と驚くほど、ハイハイが速かった。光速だった。
嫁の実家が近いため、わりとちょくちょく帰ったりしていて、その度に嫁の父に子守をさせて嫁はゆっくりしているらしい。
　
正直、落ち込んだ。　くそう。　
これからは、帰ったら毎日、べろべろ舐め回してやろうと思う。
　
　
　

・ネットをブラウズするためにGoogle Chrome　を立ち上げて、トップページはiGoogle、
Google日本語入力を使ってGmailを打ち、分からない事はGoogle検索、
RSSを　Google Readerを使って管理し、気分転換にYouTubeで音楽を見て聞いて、
Picasaで写真を管理して、Googleマップで場所を調べてストリートビューでウロウロしてEarthで世界中を旅する。
　
いつの間にか僕は　とっくに、「Google」に支配されてましたとさ。めでたしめでたし。
　　
　
　

・Googleついでに、
僕はここ最近はずっと「Google Chrome」（ネットブラウザ）を、「軽いし、速いし、素敵ですやん」と使ってましたが、
　
それを　Chromeベースでチューンナップされている、「Chrome Plus」というブラウザにしたら、さらに快適すぎて思わず鼻毛が伸びた。
　　
一時期使っていたFirefoxは、バージョンを重ねるごとに重くなって、アドオン山盛りだと立ち上げるだけで日が暮れる（言いすぎ）という残念な感じなので、今は完全なサブ。
（まだFireFoxにしかないアドオンもあるけど、Chromeのアドオンもかなり出揃った感がある）
　
残念ながらChromeはwindows専用ですが、winの人はおすすめですよう。

↑
※※訂正　　てっきり無いと思ってたら、2010.5.26日付で、「Mac版　正式リリース」　だそうです！　
やったね！　「Chrome Plus」はまだwindowsのみ　なのかな？ 

　
　
・「Chrome」のいいところは、まず軽い・速い。ほんとに速い。起動もサイト接続も。
（FireFoxも起動以外は速い方だけど、それよりも体感的に１ランク上。）
アドオン、ガンガン入れても全然重くならない。
（Googleがアドオン５０個入れても重くならないのを実証済みらしい）
　
ブラウザのデフォルトの機能でブックマーク同期。家と仕事場のＰＣでChromeが入ってれば、Gmailアカでブクマ完全同期。アドオンとか必要なし。
　
Chromeはシンプルゆえの速さが売りなので、それにちょっと機能をプラスしたChromePlusはちょうどいい塩梅。
　
ChromePlusだと、選択した文字列をﾄﾞﾗｯｸﾞするだけで、一発で「隣に新タブ＋Google検索結果」が開く機能が、超絶便利。
　
便利なアドオンもいっぱいあるけど、その中でもビビったのが、「AutoPatchWork」。
「次のページ」とかの「続きがあるページ（Google検索結果ページとか）」が、
ページをスクロールしていくとずるずると下に延びていく。タイムロスも全く無し。
最初は気持ち悪いけど、もう手放せない。
　
・さっき一応書いたけど、でも実はおいら的には、Google Readerより、
iGoogleにニュース系のガジェットを山盛りにしておく方が好き。なんとなく。
たぶん好きな理由があるんだろうけど、自分でもよく分からんから　「なんとなく好き」ってことにしておく。
　　
・Google写真管理「Picasa」もいいよ。
かなりiPhotoチックだけど、windowsユーザーには嬉しい限りです。
って、こりゃ完全に信者っぽいなｗ、しかし、これは取捨選択の結果。優秀ですよ、Google。　
　
　
・しかし、最近のGoogleの勢いはすごいね。
検索はもとより、イケてるコンテンツ、便利なツール、さらにＯＳを始めて、
ちょっと前にインフラにも手を出し始めたし、その上今度は、ソフトショップ。
　
技術も凄いけど、支持されるのはやっぱり「視点」や「理念」が素晴しいからだと思う。
　
世界的な動きを見ると最近特に、「Apple vs その他」的な構図がちらちら見える。

それは、言い換えると　「閉じてる　vs 開いてる」　の競争でもある。
　
　
Appleは素晴しいメーカーだけど、でもやっぱり　ぱっと聞きの「センセーショナル」さ最重視、そして自分のところへの還元　最重視、　な印象がある。Flash問題を見ても、やっぱり「閉じてる」からね。
　
というか、もともとAppleはそうやって生き残ってきたメーカーで、今までもそうだったんだけど、
Appleも最近、調子いいから　その「方法論」や「意思」が如実に見えやすくなってる　ってことだろうな。
　　
とは言っても、MacやiPod、iPhoneは素晴らしいデバイスで、自分も使ってるから、今更　否定もしないし、
唯一無二な美しさや分かりやすさなどを見ると、一概に「閉じてる」事が「悪い」とは言えないけど。
（windowsの煩雑さや、ごちゃついた感じはやっぱりウザい。　それでも使うのは「ｺﾝﾋﾟｭｰﾀを操作してる感」が好きなｺﾝﾋﾟｭｰﾀ好きってのもあると思う。）
　
しかし、過去のその戦いの結果が「PC/AT互換機 (windows) の世界的なシェア」　としてあるのは事実。
　
　
Androidの足音もすぐそこまで来てる。
さて、今度はどうなるか。　　傍観者として、スポーツや政治を見ているみたいで楽しい。
　
ハードウエアの性能の差がほとんど無くなってるご時勢だからこそ、そこら辺は柔軟であるべきだと僕は思っちゃうんだけどな。　今となってはどっちもインテル入っテルし。
　
僕は「ブランド志向」が嫌いだから、どっちでも勝った方が偉いと思うけど、
理系人間としては正直なところ、技術的な進化の可能性が高い「開いてる」方を応援したくなる。
「美しくて嬉しい」気持ちも分かるんだけど。　
　
まあでも、なんだかんだ言っても、僕自身は　「両方、どっちでも」でありたい　と思ってるのは変わらないけどね。　
　
　
　
　

　
　
　</description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/05/000083.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 May 2010 04:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.48　　　　　こだわり　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
こんにちま　　だいものん　村田です
　
　
最近、さすがにちょっと感じるのですが、
　
仕事とかそういうことではないけど、
パソコンの前にいると、なんか　すっげー忙しくないですか？
　
　
仕事が終わってから　とか、休憩時間とか、
「仕事をするつもりでは無い」ときに、パソコンの前にいると、いつのまにか、

アレを見よう、これを見よう、ああ　あっちも見とくか　と走り回り、
更に、その途中で視線の隅に気になるリンクを見つけて脱線しまくり、
ああ、見たいのはそれじゃなくてこっちだった　と、また本線に戻り、
そうこうしてる間に、誰かがつぶやいてたり、ストリームでＤＪ始まってたり、、、、
　
　
ぬあああああ　　無限！　これ、無限だわ！　まじで！
　
　
ま、楽しいからいいんですけどね
とくに、ストリーミングのＤＪプレイには　そうとう癒されていて、
帰りがけに誰かがやってるのを発見してしまって寝不足になったりしてますが、
どんどんやってください。　最高です。　よろしくお願いします。
　
　　
　　
本題。
　
この間買ったＣＤが、なんとなく気にしないで買ったら、
噂に聞いていたアレで、実物を始めて見たモノだったので　一応。
　　
　　
　
デトロイト・テクノのオリジネーター的な、重鎮的な、偉い人的な、

Jeff Mills さん　（世田谷区在住・会社員　　　　　　　うそです）

の、新ＭＩＸＣＤなんですが、、、、
　　
　
　　
　
こんなの。　ナイショですが、この人は宇宙人らしいです。だからジャケももちろん宇宙。
　
　
<img alt="P1000917.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000917.jpg" width="240" height="320" />
　
　　
　
　

お？　なんかＣＤが裏っ返しに入ってます
　
　
<img alt="P1000918.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000918.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="P1000914.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000914.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
　　
レーベル面はこんな感じ。　ふむ、アナログレコード風味ってわけですね。
　　
　
<img alt="P1000915.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000915.jpg" width="240" height="320" />
　
　　
　

　
あら？　よく見たら、、、　この模様、このツヤ　なんか見たことがあるような、、、
　
　
<img alt="P1000916.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000916.jpg" width="240" height="320" />　
　
　
　
　　
えええええええええ
　
　
<img alt="P1000903.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000903.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="P1000906.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000906.jpg" width="240" height="320" />
　　
　　
これかーーー！
そういうものがある　と噂には聞いていたけど、
全く知らずに買ったらいきなりこれで、実物を見たことなかったので　びっくりしました。　

　
このＣＤ、普通にＣＤとして聞く　以外に、
レーベル面側が、ちょっとデコボコしてて　アナログレコードプレイヤーでも聴ける　という、

ものすごい！　最先端技術を駆使した！　すごいＣＤ！　なんです！　、、、か？　　　　・・・・。
　
　
最先端の技術だろうけど、新しいんだか　古いんだか分からない、
「レトロフューチャー（笑）」的な　特殊ＣＤなんです。　（ちょっと興奮が収まりつつある）
　　
　
　
す、すげー。　　、、、うん、すげーよな、これ。　す、すげーんだよな？　これは。。。　うん、すごい。　と思う。たぶん。
　
けど、面白いから許す！！　　こういう探究心　嫌いじゃない！　ＯＫ！　
　
　　
これ、けっこう前にどこかで情報だけは見たことあったなー　と思ってGoogle先生に聞いてみたところ、
２００７年くらいの記事が出てきたので、もうそのくらいからあったんですね。
でも、僕は実物を初めて見ました。　
　

　
今回のは、
普通のＣＤ面が、１時間ちょいのＭＩＸＣＤ　（内容は、この人の最近の　結構重たい宇宙ＭＩＸな感じ）
レーベル面の方に、未発表曲　が収録されてます。

このディスク、　「Vinyl-Disc」（ヴァイナル・ディスク）　といって、
アナログ面（レーベル面）には、約３分収録可能　だそうです。
　
このＣＤの帯によると、日本ではこれが　初Vinyl-Disc　だそうです。　やったね一番乗り！
　
　
で、ちょっと気になってジャケやディスク自体を　舐めまわすように見てみましたが、
どこにもあの、「COMPACT DISC」　の表記や、ロゴは入っていませんでした。
　
ＣＤには、かなり厳密な「世界規格」（「レッドブック」という規格）
があって、それと違う仕様になっていると、「COMPACT DISC」表記ができない事になっています。
つまり、これは　厳密にはＣＤではない　って事ですね。（昔あった黒歴史的な　ＣＣＣＤとかも　「ＣＤ」では無いです）
　　
　
と、思ってたら　あれ？　よく見たらジャケの「帯」にだけ　かなり小さく「COMPACT DISC」のロゴがあるな、、、。　
　
これはどういう事だろう？　ディスク自体や、ジャケ自体には全く見当たらないけど　帯にだけロゴがある。
どっちが本当なんだろう？　ＣＤ？　ＣＤじゃ無い？　
この仕様で、レッドブックに準拠できているんだろうか？　んんー、よく分かんないなあ。
　　
　
って、まあ　どうでもいいか。　はげしくどうでもいい　略して　ハゲどうでもいい。
　
　　
　
それはさておき、　この「Vinyl-Disc」、
もちろん、ＣＤプレイヤーで聞くために　真ん中に穴が開いてますが、
レコードプレイヤーにのせるには　穴が大きすぎます。　
それをどんなふうにするかというと、、、、
　
　
　
ジャケにこっそり　こんな　スポンジ素材みたいな感じの　かわいいのが付いてる
　
　
　
<img alt="P1000909.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000909.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="P1000910.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000910.jpg" width="240" height="320" />
　
　　
　
　
これがいわゆる　アダプタ　的な役割をします　　ここに　ぷにょっと挿して
　
　
<img alt="P1000911.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000911.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="P1000912.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000912.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
　
ガッシーーーン　　
　

<img alt="P1000913.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000913.jpg" width="240" height="320" />
　
　　


という感じです。
　
さてさて、肝心な「音」なんですが、、、、　
　　
　
というか、まず　音が出た時点で、なんかちょっと嬉しくなりますｗ

「なんかすごい変だけど、音が出てるーーーーｗ」　ってなります。
　
　
まあ、もうそれで僕は満足なんですが、
実際の音で、一番最初に気付くのは、
「けっこうレベルが小さい」　ということ。　いや、かなり小さめです。
普通のアナログレコードと比べると、そこから結構ミキサーのゲインを上げてあげないといけないです。
　
で、このディスクのアナログ面をよく見てみると、
レーベル面側を実際に彫って溝にしてあるのですが、その溝がだいぶ浅いです。　

試しに擦ラッチしてみましたが、やっぱり　すぐ針が飛んでしまいます。
　

まあ、そんな使用は想定してないでしょうし、
溝を深くするためには、ディスクの「厚さ」や「重量」の問題があって、
あまりにもそこでがんばり過ぎると、普通のＣＤとしても聞けなくなってしまう　という事になってしまうので、
こういう仕様なんでしょう。
　
音質は、その溝の浅さもあってか　周波数のレンジ（低域～高域の幅）が狭くて、
正直あまり良いとは言えませんが、一応　曲としては聴けます。
　　
聞く前は、「すげーＣＤみたいにバキバキだったらどうしよう」と、　後から考えるとアホな妄想をしてましたが、
ちゃんと抜けない（ｗ）　レコードに近い音でした。
　　
　
というか、この　Jeff Mills氏　は、いつもそんなに音が「すっきりはっきり」な音ではなく、
「つーか、どうしたらそんな音になるの？」というくらい、曲によってはお世辞にも良いとは言えない音を出してくる人なので、
音質については　ぶっちゃけ、よく分かりませんｗ　
ディスクのせいでそういう音なのか、本人の特殊な趣味でそういう音なのかが、正直　よく判別できないｗ
　
　
まあ、このＣＤ自体の雰囲気からするに　「おまけ」　でしょうから、そんなもんでしょうかね。
　
　
でも、面白いから許す！（２回目）
　
　
　
ほんでは　またにてぃ

　

　

　　

　




　

　
　
　

　
　








　
　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/04/000082.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 22:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.47　　　　　ひとりなう　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
おひさしぶりです　だいもにおん　むらたです　なう
　
　
遅ればせながら、僕も流行に乗ってつぶやきたくなったので
ここで一人でつぶやくことにしました。　なう

どうぞよろしくお願いしますなう
　
　　
しかし、一人でつぶやくって事はつまり、　独り言　ってことなので、
今までとたいして変わらないか　てへへなう
　
　
つーか、ぶっちゃけ　なうって言いたかっただけでなう
　
　
もういいや。

　
　
　
はい、というわけで本題。
　
ちょっと前に話題になったこれ知ってますか？
　
　
<a href="http://www.bluelounge.com/cablebox.php">Bluelounge Design - CableBox</a>
 
 
<img alt="cablebox_main.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/cablebox_main.jpg" width="320" height="207" />　<img alt="bl-cablebox3.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/bl-cablebox3.jpg" width="320" height="172" />
　
　
ご覧の通り、箱です。　ただの箱です。
　
普段、ごちゃごちゃしがちな「電源タップ」周辺ですが、
それをタップごとただの「箱」にぶっ込んで隠しちまえば、今日からあなたもモッテモテ
みたいな感じの商品です。
　
「なるほど！目から鱗とはこの事だ！」っていうのと、「ただの箱で４０００円！？」っていうので、
一瞬、話題になりました。
　
　
これをひと目見たとき、僕はピンと来ましたよね。
　
「これは僕の為にある商品だ」　と。
　　
　
きれいにした方がいいのは分かってるんですが、どうしても
「使えりゃいいじゃん」とか、
「キレイにした結果　使いづらくなるんだったら、ちらかったままでいい」という、
Ｂ型まる出しな事を、僕の中の「むらたくん」が囁いていたんですけども、
これだったらＯＫ　と言っていたので　さっそくいってみました。
　
　
見てください
　
Before
　
　
<img alt="P1000868.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000868.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
After
　
　
<img alt="P1000870.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000870.jpg" width="240" height="320" />　　　<img alt="P1000871.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000871.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
すっげ。　これすっげ。　ちょーすっきりしたｗ
　
　
もちろん、音響機器系の電源はこの中には入れていません。
音響機器は、電源経由でノイズがのったりします。
他の機械で発生したノイズが、電源ケーブルを経由して周ってきたりします。
さらにグランド経由でもノイズが周ってきたりもします。
これだけ電源が密集すると、電磁誘導とか磁界とか　あまり好ましくない現象が起こりやすいです。
なので、音響機器はこういう密集した電源とは、できるだけちょっと隔離した方がいいです。
（と言っても、利便性などもあるので　仕方が無い時もありますが）


今回ぶち込んだのは、音響とはあまり関係のないものばかり繋がってる電源タップなのですが、
正直、いいです。　ごろごろ増え続ける「アダプター」の類が入っちゃうだけでも助かる。
　
アダプターっていうものは、ある程度「熱」を帯びるので、
欲張って詰め込みすぎると良くないかもしれませんが、
箱自体も完全密封ではなく、けっこうスキマが開いてるのでたぶん大丈夫です。
むしろ、タップにほこりが降り積もらなくていいです。　すてき。


しかも、それまでタップがあった場所　この箱の上に、モノを置けるスペースもできて、
「熊がサケをくわえてる置物」とか「王将」とかも置けるようになります。　すげえ。
　
　
問題があるとすれば、
これ、本当に本当、正真正銘の
　
「ただの　ぷらっちっくの　箱」　
　
なので、それに４０００円を払えるかどうか　ってとこでしょうか？ｗ
　
僕は、大変満足しております　なう
　
スペースと見た目に困ってる人は、買って損はない気がしますよ。
無茶しない程度に、スッキリしてください。
　
　
ほんじゃねなう
　
　
　

　
　
追伸　～　先日のＨＤＤ関連の記事についての　注意事項というかお詫びというか　～
　
　
ちょっと前に、ＨＤＤについての事をいろいろ書きましたが、
ちょっと思う事があるので、追記しておきます。

（その記事で、ＨＤＤのガワの「チップ」について触れるのを忘れてしまいましたが、
それはちょっと長くなるのでまた今度）　

ちょっと僕も、「お手軽」に書きすぎてしまったかなぁ　と反省しております。
ＨＤＤを扱う事が、すごく「簡単にできる」事　だという風に見えてしまったかな？と思うからです。

なので改めて、注意点を申し上げます。
　
「自分でいろいろな事について、しっかり調べたり、理解ができていないのなら、
自分でＨＤＤを換装したりするのは、止めた方がいい」　

という事です。
　
僕の記事を読んで、「なんだ、ＨＤＤの入れ替えって簡単にできるんだ」と思われてしまったなら、
それは誤解です。
その点に関して、しっかり断りを入れなかったなかった僕がいけないのかもしれません。
すみませんでした。　
　
自分でコンピュータのＨＤＤを換装したりするのは、ＨＤＤについてしっかり理解できていて、
リアルタイムで変化し続ける「情報」を自分で調べられる能力と「気力」がある方のみにして下さい。
　
　
僕がその記事で「いいかも」と言った「Western Digital」（ＷＤ）も、
数年前、この前のＳｅａｇａｔｅのようなリコール騒ぎを起こしています。
それ故に、いまだに敬遠する人がいる事も事実ですが、
その過去の戒めからか、その後はだいぶ安定していました。
そして、以前までは「堅固なる老舗メーカー」だったＳｅａｇａｔｅがやらかしてしまった。
　
大事なのは、「今、どういう製品が出回っているか　信頼性・評判はどうか」
というのを、「自分で」　「リアルタイムに知る」　ことです。

ちなみに、あの記事を書いた直後、ＷＤの新しい型のＨＤＤで「低速病」という症状が報告されています。

さらに、やはりここでも技術は日々進歩を遂げていて、
ＨＤＤの「物理セクタの容量」が、Windows7やVistaなどの最新ＯＳに初めから最適化されているＨＤＤも発売されました。
それをそのままWindowsXPや旧来のＯＳで使用すると、パフォーマンスの低下を招くそうです。

こういう技術革新が、「こっそり」どんどん行われているのが、最近のハイテク機器の世界です。
そんな話、うっかりすると見逃してしまうかもしれません。


何事においても、「この先、何があるかは分からない」　ですが、
そういう意味で、「　いい　かも　」と濁して書きました。
何があるか分からないからです。

Ｓｅａｇａｔｅの件だって、数年前の自分にタイムマシンで教えたら　かなりビックリすると思います。


しかし今は、「今　世の中で何が起きているか」　をほぼリアルタイムで自分で調べることができます。

僕個人も、ＨＤＤを買うときは　「価格コムで一番安かったから」
なんていう理由では買いません。
選ぶ段階で、かなり調べてから買います。

重ねて言います。
　
「自分でコチョコチョいろいろやるのは、
ある程度、理解があるのはもちろん、自分で調べる能力・気力がある人だけにして下さい」

自分で調べたり理解もせず、
「誰かが言ってたから」　などという程度で鵜呑みにして満足してしまう方、
ましてや、自分が初期不良に当たったからってだけで　「だめだ」なんて言ってしまうような人は
正直　止めた方がいいと思います。

ついでに言っておくと、インターネットの世界は「ノイズ」だらけです。
「もっとらしいウソ」などという一番たちが悪い情報も山ほどあります。
技術者を名乗っておきながら、人気者になりたいのでしょうがものすごい適当な事ばかり言う人もいます。
（あ、僕とかウチのBOSSの事じゃないですよ？　僕はその辺も考えて、かなり慎重に書いています。知ったかぶりなんか言語道断。
もし間違いがあったら、教えてください。その間違いについて正々堂々と検証して訂正・お詫びをします）
その「様々な情報の渦」の中から、信憑性の高い「本物の」情報を抜き出すスキルも必要。
　
この世界では　「自己責任」　というものが、大前提です。
くれぐれも気をつけて下さいね。

何か分からない事があったら、直接　僕に聞いてください。
できるだけ力になるよう、努力します。
でも、僕も知らない事だったら・・・　一緒に調べましょうｗ
調べるのも、楽しいですよ。
　
　





　



　　

　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/04/000081.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機材っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 01:57:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.46　　　　　2009年ＨＤＤ大賞　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
　
こんちは。
　
ちょっとしつこいかもしれませんが、
<a href="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/02/000079.html">前回のお話</a>の後、なかなかタイムリーな記事を見つけたので一応紹介しておきます。
　
　
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100205_hdd_fail_2009/">どのハードディスクが危険なのか、データ復旧業者がHDD復旧統計データの2009年版を公開 - GIGAZINE:</a>
　
　
なるほどなあ。　偶然なんだろうけど、２００８年製のＨＤＤが曲者だったみたいですね。
その症状が表に出たのが、２００９年　と。　なんか納得。
　
　
しかし、、、、　
個人的にはＷＤ（Western Digital）のＨＤＤは良いかと思ってたけど、
<a href="http://gigazine.jp/img/2010/02/05/hdd_fail_2009/hdd_fail_200906.jpg">3.5インチＨＤＤ部門</a>で、修理依頼率がトップとは、、、。　なんかショック。
　
まあ、シェアの多さと比例してるんでしょうけど。　（シェア１位：Seagate、２位：WD）
でも、Seagateのトラウマと　日立の気になるカタカタ音、（SAMSUNGはどうも個人的なイメージが、、、）
となると、今のところＷＤなんだけどなあ。
　
　
　
あと、<a href="http://gigazine.jp/img/2010/02/05/hdd_fail_2009/hdd_fail_200904.jpg">外付けＨＤＤ部門</a>　は、ほぼイメージ通り。　　やっぱりかｗ　という結果ですね。
　
　
せっかくなので、この際、伏字などにせず　堂々と社名を出して僕の意見を書いておきます。　
　
いや、これは完全に僕の個人的な勝手な印象で、　必ずしもそうじゃないでしょうけど、
このグラフは、僕の印象にみごとにピッタンコですｗ
　　
　
この仕事をしてると、みなさん　データを「外付けＨＤＤ」に入れて持ってくるので、
いろんなメーカーの、いろんな「外付けＨＤＤ」を見ますが、
なにかトラブルを食らうのは、だいたいこんな感じなんですよね。ほんとに。
　
　
特に、このグラフの最多と最少、「BUFFALO」と「LaCie」。
みなさんが持ってくるＨＤＤも、この２つのメーカーのＨＤＤがダントツに多いです。
　
多い理由を想像するに、
「BUFFALO」は、電気屋さんのＨＤＤ売り場に行くと、他のＨＤＤより　かなり「安い」印象を受けます。
BUFFALOのＨＤＤだけ、ちょっと値段が違いますよね。　BUFFALOは昔からそうです。とにかく「安い」。
普通の人だったら、「安いからこれにしよう」　となるのも分かります。


「LaCie」のＨＤＤはそれに比べて、かなり「割高」な値段です。ＨＤＤ売り場の中でも、たぶん一番高い。
それはインターフェース（挿し口）がほぼフルコースだったり、モノとしてしっかりした作りだったり、
まあ、「そのくらいの値段になるだろうな」という感じの作りになっているので当然といえば当然でしょう。
「高いから良いはずだ」というのも、「みんなが使ってるから」というのもあながち間違った判断ではありません。
　
　
　
要するに、「安くて手ごろなもの」　か　「高くても良さそうなもの」　というどちらかになるので、
「BUFFALO」と「LaCie」が多くなるのだと思います。
　
　　
　　
で、実際の使用している感じですが、、、
　　
BUFFALOのＨＤＤは　残念ながらトラブルが多いです。　これは昔から多い。
音楽業界では、ＨＤＤにかなり大事なデータを入れて使用するので、
さすがにちょっと、仕事の際は他人にはオススメできないです。
　
ぶっちゃけると、「ＨＤＤはどれを買ったらいいですか？」とよく聞かれますが、
僕ははっきりと、「BUFFALOは止めて下さい」と念を押して言ってしまっています。
　
とにかく「安い」ので、コスト的には良く　どうでもいいデータ（？）などには使っても問題ないでしょうが、
正直、仕事にはあまり使いたくないです。　
というぐらい　結構　大変な目にあった事が　実際に多いです。
　
　
対して、LaCieのＨＤＤは　値段に見合った安定した感じです。トラブルも少ない。
一時期、電源アダプタのピンの部分が細くて、接続する時に破損してしまうケースがあったみたいですが、
たしか今は太いピンになっていて、大丈夫だったと思います。（全部かどうかは分かりませんが）
というか、そんなのも　接続する時にグリグリねじ込んだりしなければ、普通は平気なはず。
繋げる時ぐらい、慎重にやりましょう　ってぐらいのもんです。
普通に使っていたら、かなり安定しているＨＤＤだと思います。
　
それ故に、みんな使うようになったのでしょうし、
あとは、音楽業界は　「異常なほどＭａｃ使いが多い」のもみんなが使う理由でしょうね。
LaCieは初めからMac寄りになっているので、Mac使いにはとても親切です。（売り場でもMacの近くにあったりする）
いまだにIEEE1394（FireWire）が付いてますし。
　
　
もしかしたら、過去の経験からLaCieが嫌いという人もいるかもしれませんが、
極論を言うと、LaCieを壊すような場面だったら　他のＨＤＤでも壊れてた　ぐらい言っちゃってもいい気がするくらい、
持ち運びするストレージとしては、優秀だと思います。　
　
　
　
しかしこの、外付けＨＤＤの故障率、単に「安かろう・悪かろう」という話では無い気もしますね。
やっぱり、人間というもの、「値段相応の扱い方をしてしまう」　ってのもあるような気がします。
無意識のうちに、安いものは雑に、高いものは慎重に　ということもありそう。　にんげんだもの。　みつる
　
あと、LaCieはその本体が、結構　重量感があるので慎重になる　ってのもあるかもしれません。
（昔の、同じ内容なのに　重いマルチテープの方が　ＤＡＴテープより偉そう　みたいな）　
　
さらに、LaCieは箱がデカい。　無駄にデカい。　
というか、そもそも　LaCieがモノとして「変なカタチ」をしていて、ちょうど収まる「キャリングケース」みたいなものが世の中になくて、
みんな　元の箱のまま持ち歩いてますよね。　それが、かえっていいのかもしれません。
デカいから、その存在感から　みんな大事にするし、
電子機器というのは大抵、最初の梱包が一番　安全性が高かったりしますからね。
あ、でもそれを言ったらBUFFALOも同じか。

　
まあとにかく、音楽業界では　ＨＤＤに入れるデータは大事なものなので、ＨＤＤ選びは慎重にするに越した事はありません。
（もちろん、バックアップを確実にするのは当たり前として。）
　
　
外付けのＨＤＤは、僕だったら　中身とガワを別に買って組み立てますが
（コストパフォーマンス的にそれが一番いいので）
それがメンドウだったり、分かんない　とかだったら、
やはり、みんなが使ってる「LaCie」のＨＤＤが一番良いと思います。
（それでも、絶対に壊れない　という意味ではありません。　扱いには細心の注意を）
　
「みんなが使うのには　ワケがある」　という良い例ですね。　
　
　
　
というわけで、結論としては
「LaCieのＨＤＤがキレイに収まる、専用キャリングケースを作って売れば　結構　儲かりそうですよ」　といったところでしょうか。
　
（あれ？　　でも、これほんと。　あの箱、デカくてうざいとみんな思ってると思うので　誰か作ってくれませんかね？）
　
　
　
　
　

　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/02/000080.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機材っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 04:58:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.45　　　　　ＨＤＤは消耗品　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
　
みなさま、おつかれさまです。　だいもによん　村田です。
　　
　
だいぶ前から、日常生活を送っている時、「お、これはネタになる！こう書いて、こう書いて、、、」と、
脳内で妄想ブログを書いて、、、、　
で、それで満足して、実際のブログには書くのがメンドウになってしまう、
「脳内ブログ病」にかかっております。　　困ったね。　　
　　
　
　
まあ、そんなことよりさ、
この前、ちょっとわたくし　喰らっちゃいましたので、そんなお話でも。
　
　　
　
タイトルの通り、ハードディスク　「ＨＤＤ」　です。　正直、トラブりました。　くそー。
　　
　
もう最近は、みなさん　「ＨＤＤ」　を避けては通れないと思いますので、
せっかくなので、なにかあるごとに毎回　しつこく話題にして、
みなさんに「自分は大丈夫か？」とドキドキしてもらう事にしました。　転ばぬ先の杖　です。
　
　　
　
声を大にして申し上げます。
　　
　
「ハードディスクは消耗品」　です。　そう、「消耗品」。　　
　　
　
ぜんぜん、丈夫でも無いし、耐久性に優れてもいません。　
いつまでも使えるモノでも無いし、ある時、突然、ぶっ飛びます。　まじで。
酷使しすぎてぶっ壊れる事もあれば、新品なのにいきなりお亡くなりになることだってある。
　　
　
もう一度言います。　「きをつけろ　ハードディスクは　しょうもうひん」　
　
　
「使い捨て」ぐらいの捉え方でもいいぐらいです。
「使い捨て」ぐらいのモノなんだから、信用しすぎないで　マメにバックアップをとってください。
そして、最近は安いんだから、ちょいちょい買い換える　くらいでいいと思います。
本当に、いつ壊れるか分からないモノなんです。
　　
　
この感覚、決して忘れないようにしてください。

そして　大切なデータは、　「世界に１つしかない」状態はできるだけ避けてください。　
　
　　
　
それでは、以下　僕の不幸話です。
　　　
　　　
　
昨年、夏ごろ　あまり大々的に表には出ていませんが、世界中でちょっとした「激震」が走りました。
　
かの、<a href="http://www19.atwiki.jp/seagatehack/pages/1.html">「Seagate製ＨＤＤ　初期不良問題」</a>　です。
　

どういうことか、簡単に説明しますと、
ＨＤＤ老舗メーカー　Seagate社がある時期に発売・出荷したHDD　数機種において、
かなり致命的な問題があることが発覚しました。
　　
　
「ファームウェア　エラー」というもので、突然、コンピュータに認識されなくなる　という症状が出ます。
中のデータは大抵、何事もなく無事で　ＨＤＤ自体は動くのですが、
コンピュータが　ＨＤＤを全く認識できない「ロックしてしまった」状態になります。
動いていても、データにアクセスできなければ、それは無いも等しい。消えてしまったのと同じ事です。
　　
　
機種によって、若干　症状に違いがあるようですが、大体　似たような傾向で、
一度ロックしてしまったＨＤＤは、もう　どうやってもアクセス不可能　という　かなりタチの悪い不良です。
　
　
不良品が世に出回る事件なんてのは、わりとよく聞く話な気もしますが、
この事件の場合、メーカーが超一流の老舗で　実際、物凄いシェアを持っている、
すなわち「売れている」ＨＤＤに、こんなとんでもない爆弾が仕掛けられていた　ということで、
一部で、すごい大騒ぎになりました。　というか、世界中で大騒ぎでした。
　
　　
しかも、しばらくして　Seagate社が自社製品のエラーを認めたものの、その対応が
「送ってくれば修理してあげる。　でも、中身のデータは消えちゃうよ」　
というものだった為、世界中から非難GOGO、　該当機種を持っている人は絶望の淵に立たされました。
　　
　
想像するにたぶん、Seagateも　対応しきれないぐらい凄い数をすでに出荷してしまってたんでしょう。
機種的に、確かに、その時期にはｽﾍﾟｯｸ的にも値段的にもちょうどいいものでした。
　
　
で、もちろん　僕も　それを買って使ってしまっていたわけです（泣）。　
そして、まんまとロック！　　本当に、ある日　突然　全く認識しなくなったわけです。　いえ～い（大泣）。
　　
　
いろいろ調べてたら、ちょうどその時　お祭り騒ぎの真っ最中で、ヤンヤヤンヤと僕もお祭りに参加するはめに。
　
　　
　
しかーし！！　そこはさすがの　だいもによん　村田！
　
僕は毎晩、　枕元に立つおじいちゃんに、「バックアップはマメにとりなさい」と言われていたので、
実は大した被害はなく、　強いて言えば　買ったばかりのＨＤＤが即効、「文鎮」になってしまった　というぐらいだったので、
「金返せ！」とは思ったものの、軽い気持ちでお祭りに参加しておりました。
　
　
しばらくしたら、ネット上の「神」とよばれる方々の間でいろいろな解決の手段が考案されておりました。　
　
が、その「解決手段」の難易度の高いこと、高いこと。　物凄くハードルが高い。
「よくこんなことできるな」という感じのものでした。　　
ＨＤＤを分解したり、よく分からない結線をしたり、変な部品が必要だったり、変なｺﾏﾝﾄﾞを入力したり、、、
　
　　
初めは、「こんなの無理だ」と思っていたのですが、よくよく考えたら　ﾊﾞｯｸｱｯﾌﾟもちゃんとあるし、
これはいっちょﾁｬﾚﾝｼﾞしてみっかな　という気になったので、
いろいろパーツを集めて、挑戦してみることにしました。
　
　
でも、本当に難しくて、初めは意味が全く分からなかったので、パーツを取り寄せてる間に、
いろいろ猛勉強して、だいぶ理解できたところでいざﾁｬﾚﾝｼﾞ。
　
　
まず、こんなのが必要。　　USB-シリアルポート変換チップ　ＨＤＤとはシリアル通信をします。
　
　
<img alt="P1000410.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000410.jpg" width="320" height="240" />
　
　
　
で、こんなふうに　下手くそハンダで一生懸命つないだり、専用のｺﾈｸﾀ（ﾌﾟﾛｰﾌﾞ）を作ったり、、、
　
　
<img alt="P1000413.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000413.jpg" width="240" height="320" />　<img alt="P1000416.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000416.jpg" width="240" height="320" />

　　
　
　
５Ｖの電源とか、ＧＮＤとったり、なんやかんやいろいろ繋いで、こんなんなって、、、、
　
　

<img alt="P1000417.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000417.jpg" width="320" height="240" />
　
　　
　
　
で、ﾊﾟｿｺﾝに繋いで、　なにやら怪しげなｺﾏﾝﾄﾞﾗｲﾝを打ち込んだり、、、、
　
　
<img alt="P1000418.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000418.jpg" width="320" height="240" />　<img alt="P1000421.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000421.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
　　

あげく、途中、ＨＤＤの基板を外して間に挟んでおいた紙を、電源を入れたまま引き抜く！！　
電源を入れたまま、ＨＤＤと基板を接続！！　ここミスると全てが　おじゃん！　全てが　おじゃん！　ﾄﾞｷﾄﾞｷ
（たまたま手に取った紙に、出前注文メモ「魚としょうが焼き御膳」の文字がっ！）
　
　

<img alt="P1000419.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000419.jpg" width="320" height="240" />　
　　
　
　
　　
　
　
ﾊｧﾊｧ　こんなムズいの初めて。　失敗したら、一撃でぶっ飛ぶところでしたが、、、
　
無事、大成功！　しっかり認識しました。　ばんじゃーい、ばんじゃーい。
　
　　

って、まあ、成功してよかったけど、こんな目にあったＨＤＤをその後も使うわけにもいかず、、、
　
　
　
<img alt="P1000422.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000422.jpg" width="320" height="240" />
　
　　
ちくしょー　金返せ！！！　　　
　
　
　　
***注意！！***
　
ＨＤＤが故障して、　自分で直そうとすると、自分で、余計に　致命的なダメージを与えてしまう可能性があります。
むやみに自分でどうにかしようとするのは危険です。　気をつけてください。
今回のこれは「特殊なケース」です。
　
　　
　
　
って、なんの話でしたっけ？　
　
あ、そうそう。　バックアップをまめにとらないと、こんな大変なハメになりますよ　って話でした。
　
というか、ホントはこんな　去年の話をしたかったわけではなく、
今年、年明け早々　またＨＤＤが１台ぶっ壊れたので　その報告をしようと思ってたんです。
　　
　
今回は、ＨＤＤの情報領域（ＭＢＲ）が壊れて、データが読み出せなくなってしまい、
安易にディスク修復をかけたら、余計にデータを壊すハメになりました。　ちくしょー。
結局、データ復旧ソフトを使用して救出。　かなり時間がかかりました。

　
　
いや、僕の扱いが悪いわけではないですよ？　僕は、わりと物持ち良い方です。　ほとんどモノを壊しません。
パソコンなども、性能を上げたい　っていう理由でしか買い換えたことがありません。
大抵のトラブルは正しい使い方で避けられる。キチンと使うのには、僕は自信があります。
パソコンの使い方にも、コツがある　と僕は思います。　と言うか、よく壊す人には　とある特徴があるんです。
その辺のお話はまた別の機会にしますが、
　
とにかく、ＨＤＤは　キチンと使ってても　いきなり壊れるという事が言いたかったのです。
　　
しかも、往々にして　こういう不運なことは続くもんなんですよね。　ぎゃふん。
　　
　　
みなさまも、くれぐれもお気をつけくださるよう。　　
　
あなたの使ってるＨＤＤも、明日　ぶっ飛ぶかもよ？　大丈夫？　知らないよ？
ネットとかにある、データ復旧屋さん、めちゃくちゃ高いよ？最近のデカいＨＤＤだと　ウン十万とか平気でかかるよ？
　
　　
というわけで、毎日バックアップとりましょー。　　
　
　
　
　
しかし、この前壊れたＨＤＤもSeagate製だし、、、。　相性が悪いのかな。くそう。
去年の事件依頼、新規に買うのはＷＤにしてたけど、
やっぱり、使ってみた感じとか、いろいろ最近の評判見てると、今はＷＤ製がいいかもです。
　


　
　　
　
　



　




　

　

　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/02/000079.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機材っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 02:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.44　　　　　2010　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
　
<img alt="P1000767.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000767.jpg" width="320" height="240" />
　
　
　
みなさま！　　あけましておめでとうございます！！！
　
　　
　
って、遅ぇ！
　
　
　
　
、、、はい、そんな感じで　今年もレイドバック気味にはりきっていこうと思いますが、
　　
　
思い起こせば昨年、　つまり　２００９年、　　すなわち　平成２１年は
ワタクシ的に、いろいろあった　楽しい年でした。　よかったなあー。
　　
　
それもこれも、ほんと　みなさまのおかげです。　ほんとーにありがとうございます。
　
　
　　
今年、２０１０年は　今まで以上に頑張っていきますので、
みなさま、何卒　宜しくお願いいたします。
　
楽しくやっていきましょー。
　
　

しかしなあ、　　　２０００年になってからもう十年か、、、。　はえー。
　
　
本当は、１９９９年に世界が滅ぶはずだったんだけどなあ。
　
僕が大学生のころに、なんだかよくわかんない爆弾が落ちてきて
世界が滅亡するはずだったんだけど、、、
　　
　

　
いつのまにか、もう２０１０年です。　
　
だからなんだというわけではないんですが、とりあえず　今年は、

去年の　とぅーたざんないん！　ってのより、
とぅたざんてん！！　ってのが言いやすそうなのでよかったです。
　　

言うことに困ったら、　「　とぅたざんてん！！」　　と連呼する感じでいこうと思いますので　
　　
　
どうぞ　よろしくおねがいします。　
　
　
　
それでは、みなさま　はりきっていきましょー　
とぅたざんてん！！　
　
　
　
　
　
　

　　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/01/000078.html</link>
         <guid>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2010/01/000078.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 23:14:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.43　　　　　本日の耳カキ情報　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
お待たせしました！　恒例の　「本日の耳カキ情報」　です！

今日、ご紹介する耳かきはこちら！
　
　
　
<img alt="tenshino.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/tenshino.jpg" width="200" height="200" />　<img alt="tenshiburashi.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/tenshiburashi.jpg" width="200" height="156" />

　
　
<a href="http://www.kobayashi.co.jp/seihin/t_mmk/index.html">小林製薬　「天使の耳かき」</a>
　
でっす！
　
　
　
　
あのねあのね、おいら　わりと耳かき好きなんです。
耳かきするのが好きなんじゃなくて、「新しい耳かき」っていう「道具」を試すのが好き。

でね、何の気なしに　目の前のコンビニにあったこれを試してみたんです。


これ　すげーーー！！　おあー　すげーすげー！
これ、すげいよ！　びっくりした！
　

見れば分かると思いますが、なんかブラシみたいのがらせん状になってて、
回すと、ネジの反対の要領で　ゴシゴシ擦りながらかき出す　みたいな感じです。
　

まあ、説明だけ見ると　「そんなんで取れるんかいな」　という感じですが、、、、
これは久々にきた。　すげえ。

昔ながらの「綿つきクラシック耳かき」では見たこと無いような大物が取れた時は、
さすがに　「近代文明の勝利」　を感じましたよね。　もう大勝利。

今まで試した中では、ダントツで　一番効果がありました。
すんげーきもちよかったです。

今の僕ならたぶん　40kHzぐらいまで聞こえます。　たぶんね。

　　
注意点は、パッケージ裏にもでかでかと書いてありますが、
「耳アカが乾燥している人向け」だそうです。
　　
　
一応、言っときますけど　これ宣伝でもなんでもないです。
本当にすごいので試してみて。　いや別に試さなくてもいいや。
とにかく僕は40kHzまで聞こえるようになりました。　たぶん。
　
　
　

そんじゃさようなら　

　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/11/000077.html</link>
         <guid>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/11/000077.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 03:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.42　　　　　プレミア　ム　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
<img alt="P1000604.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000604.jpg" width="300" height="225" />
　
　
　
うがー　ブログ　くっそメンドクセーーーーー！
　
　
　
　

ああ、いけない　いけない。　誰も見てないだろうからってちょっと興奮しすぎた。　
しかも　たいしてブログやってないんだったｗ　
　
　
それにしてもよう、このローソンの「プレミアムロールケーキ」　ってやつ？
　
　
これさあ、、、　　これロールしてんの？　　ねえ、これ　ロールしてんの？
　
　
囲ってるだけじゃね？　　これ　クリームを囲ってるだけじゃね？　どこらへんが「ロール」してんの？
　
うっすいスポンジでクリーム囲ってるだけだよ　何度見ても。　
　
これはクリームだよ　クリーム。　　これは「クリーム」です。　　「プレミアム・スポンジで囲ったクリーム」です。　　
　　
　　
ほんとさー、　なんだっけ？　スイーツ（笑）って言うんだっけ？　　お菓子でしょ？お菓子の事でしょ？　まあいいや。
　　
　
このさ、スイーツ（笑）業界っていうの？　
前から思ってたんだけど、このスイーツ（笑）業界さ、ちょっと人を見下してる感あるよね。

「あ？　ああ、甘いモン好きなヤツなんか　クリーム舐めさせときゃＯＫっしょ？」　的なさ。
ほんとね、クリーム多けりゃいい　って感じがなんかするよね。
　
んで、銀座の適当なＯＬさんかなんかが　「わー　おいしー　クリームがたっぷりでぇ　(ﾊｰﾄ　」　みたいな事言っちゃってさ
　
　
ｱﾊﾊﾊﾊﾊ　　ふざけんなっての！まじで！
　 　
いやいや、おまえそれ　スイーツじゃなくて　クリームだから！！　甘いモンじゃなくてそれ　く ・ り ・ い ・ む　!
　
そんなこと言ってっから、スイーツ（笑）業界に舐められるんだよ？　（甘いものだけに）　
クリーム　ベッタベタにしときゃいいとか思われちゃうんだよ！
　　
　
スイーツ業界もなにか？　あ？　甘いモン好きなやつは、みんな　クリィムが好きだと思ってんのか？　あ？　
　　
　
ほんとね、そんなんじゃ困るよ。　あんまバカにしないでもらいたい。
こっちだってね、一応　総合的に判断できるぐらいの味覚は持ってますよ　すいませんけど　ええ。
　
このスイーツ、甘さ控えめでおいしい！　　　　　ってね、そんな事言ってるのは一部のニセモノな人たちですよ。
どっちやねん！　ってね。　言いたくなる気持ちも分かりますよ　そりゃ。
　　
　
でもね、世の中　そんな人ばっかじゃない！　ちゃんと判断できる人もいます！　
あなたたちの苦労を、ちゃんと評価できる人間もたくさんいます！
たとえ、王様のブランチで取り上げられなくても、　ちゃんとその素晴らしさを分かってくれる人は　きっといるはずです！
だから！　だから頑張って！　ぼくらに　上質な　ひとときの癒しを！！　　おねがいします！！　　　
　
　
　
はあ、、、、
　
　
　
なんか、
もっと大事な話をしようと思ってたけど　もうどーでもよくなっちゃったなあ。　新コーナー　準備中の話とか。
　
　
まあいいや。　また今度にしよっと。


　
　　
　
　
　　
　
　
　
　　
　

　　
　
　
<img alt="P1000606.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000606.jpg" width="300" height="225" />

　　
　

　
ああ　それにしてもうめぇな　このクリーム
　　
　
　　　
　
　
　


　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/10/000076.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 01:48:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.41　　　　　THREE DAYz MONK　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
みなさま、お久しぶりです。　
そんなことより、大変なんです！！！
　
　
今日、ひさしぶりにこのブログを見に来たらなんと！！　ぜんぜん更新されてないんです！！　びっくりしました！！
　
　
　
　
・・・。
　
　
って、あたりまえでしたぼくがめいっぱいサボってるんだもーん。　　わっはっはっは。
自分のとこを自分が久しぶりに見に来たって、もんかふぇー　　いや、　どんだけー。　　　（ナウい　これ流行るかも）　　
　
　
はい、というわけで　そろそろ周りの人から　敗者を見るさげすんだ目で見られ始めたので、
ぼちぼち再開していこうと思います。
　
ネタが無いわけではないんです。　むしろありすぎて、どれからいこうか億劫なくらいなんですよねえ。困ったねえ。　うんそうだねえ。
　
　
と、そんなことはさておき、最近僕は何をしていたかというと、
まあ、あいかわらずレコーディングしたりミックスしたり、なぜか僕の後頭部だけが日替わりで世界中に発信されてたり、
ご飯食べたり電話したりネット見たりメールしたり、チャリに乗って瞬時に息切れしてみたり、
夏だから無理してアイスを食べてみたり、選挙でいったいどこに入れればいいのか本気で悩んだり、
そんでおうちに帰って　おぉぉよちよち　どぅぅはぁぁ～かぁわぁいいなぁおまえぇこんにゃろめぇ～　とかやったりしてました。
これから帰ってもまたやります。　恐縮です。


っていう感じで元気にやっておりますが、
そんな中、仕事の方では　けっこう前にちょっとした機材を導入したりしました。
　
こんなのです。
　
　
じゃーん　　この一番上のです。　<a href="http://www.electori.co.jp/apogeepro/rosetta200.htm">APOGEE ROSETTA 200</a> 
　
<img alt="P1000479.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000479.jpg" width="300" height="225" />　<img alt="P1000480.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000480.jpg" width="300" height="225" />
　　
　
　
この　ROSETTA 200　は、いわゆる　「A/D D/A コンバーター」　というやつです。
うちのボスの部屋にもあるので、そこで見たことがある方もいるかもしれませんね。
同じものを僕も導入しました。
　
　
これは、音の　「アナログ　⇔　デジタル」　を変換するものです。
「は？」　という人も多いかもしれませんが、　じつはこれ　最近、僕らの身の回りに無数にあるものです。
　
　
例えば携帯電話。例えばパソコン。デジタルＴＶ、i-Pod、mp3プレ－ヤー、ＣＤコンポ、、、、
要するに、最近の機械で　「音を出す機能がある」　ものには、
どんなにちょっとしたものでもほぼ全てにこれと同じような機能が搭載されています。

かなり端折って簡単に説明すると、
「001101010」というデジタルデータを、　空気・スピーカーの振動という「物理現象」に変換するための物です。
その逆もまた然り。　音をデジタルデータに変換する時にも必ず使います。

イメージ的には、デジタルの世界と　アナログの世界の間にある　「門」　だと思ってください。
デジタルの世界とアナログの世界を行き来するためには、必ずこの「門」を通らないといけない　という事です。　
　
　
　
でね、その「門」にも良し悪しがあるんです。
すごく狭くて通り抜けづらいと困るし、　通ると体中がホコリだらけになるような門も困る。
すごく危険な門で、くぐり抜けると大抵ケガをしてしまう　なんてのだったらすごく嫌です。

必ず通らなくてはいけないものなので、実はその良し悪しが、「音質」にとってすごく重要です。
　
　

というわけで、そこをパワーアップさせました。
まあ、「良い」から買ったんで当たり前ですが、すばらしいです。
スピーカーの鳴り方が全然違う。空間が違う。解像度が違う。
　　
　　
本当にただの「門」で「通すだけ」なので、普段は何も操作することも無く、繋いで置いておくだけ　という、
機械好きにとっては、お値段もわりとするくせに少々物足りない機械ですが、
しっかりお値段ぶんの効果はあるのでしょうがないです。
　
　
とは言いつつも、最近いつもこれを使っているんですが、
音の良し悪しに重要な部分だけど、　でもまあ、やっぱりこれだけじゃ無いな　ということも分かりました。
さらなる精進あるのみ　です。　がんばります。
　　
　
　
　
というわけで、特にオチも無くすみません。
とりあえず近況報告でした。　　
　

　
以上！　解散！
　
　



　

]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/08/000074.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 05:38:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.40　　　　　忘れてた　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
うっかり忘れてしまってたのですが、、、
　
ぼく、エンジニアでした。　　　なので、たまには機材の話をします。　あー思い出してよかったｗ
　
　
実は、ちょっと前に　とある機材を特注で作ってもらいましたよ。　
　
いつもお世話になっている、
というか　ほぼウチの　「機材導入　＆　メンテナンス」　部署に　「勝手に」させてもらっているｗ
渋谷<a href="http://pro.miroc.co.jp/">ROCK ON PRO</a>　　　の千葉さん　に依頼して、
　
　
「スピーカーセレクタ」　を作ってもらいました。
　

じゃーん
　
<img alt="P1000263.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000263.jpg" width="320" height="240" />
　
（ちょっと撮った写真がめちゃ暗くて無理やり明るくしたらこんなんなっちゃった。　しょんぼり）
　
　
下のが本体、上に乗っかってるのが　そのリモコン　です。
　
　
スピーカーセレクタ　ってのは、読んで字のごとく、
　
「スピーカー　を　セレクト　する」　機械です。
　　
スピーカー、左と右でワンセットで　そのセットが複数セットある場合に、
「どのスピーカーで聞こっかなー」　と、パチパチ切り替えて　セレクトするものですね。
　
　
こんな感じで、
　
　
<img alt="P1000268.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000268.jpg" width="320" height="240" />
　
　
リモコン、パチパチすると
　
　　
<img alt="P1000267.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000267.jpg" width="320" height="240" />
　
　
本体も切り替わります。
　
スタジオにある機材から出る音を　全てまとめて　コイツに入れて、
ここから、全てのスピーカーに繋ぎます。
　
そんで、どこから出すかを　パチパチと切り替えて聞きます。
　　
　
機能的には、ごくごくシンプルな　「そんだけ？」　的なものですが、スタジオには　「とっても必需品」　です。
　
しかも、、、　
と　いう事は、　スタジオの全ての音を、このスピーカーセレクタ　を通して聞くことになるので、
地味ながらも、実は物凄く重要な機材です。
　

「スピーカーセレクタ」は、実は世の中に　既製品として　すでにいろいろ出ているのですが、　
今回、これを　わざわざ特注で作ってもらったのは、　実はさっきの説明とは逆方向からの、
「シンプルにして欲しかった」　という意図があります。　
　
余計な機能はいらない。　
ごくシンプルに、最小限の回路でできているスピーカーセレクタが欲しかったからです。
シンプルが故の、「音の劣化の無さ」　と　「耐久性」　を求めた感じです。
　
音響機器は、回路が複雑になればなるほど、　音が劣化する要因が増える
と、この前　枕元に立ったおじいちゃんが言ってました。　　ありがとう、おじいちゃん。
　　
　
というわけで、新しく来た機材をセッティングするわけですが、、、、
　
ウチみたいなスタジオだと、これがまた大変なわけです。
　　

まず、こんなんなって、、、、　
　
　
<img alt="P1000269.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000269.jpg" width="320" height="240" />
　
　
（分かります？　自動車整備工バリに、卓の下に潜り込んで、、、）
　
　
そして、こんなんして、、、、
　
　
<img alt="P1000275.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000275.jpg" width="320" height="240" />

　
（卓にのぼって、裏側をごちゃごちゃやって、、、、）
　
　　

ふうふう。
　
わりと大変なんです。　
まあでも、いつもひとりでこんなことやって、、、　　　正直、　楽しいｗ
　
　
スタジオってのは、本当は　「ワイヤリング・配線」　だけで、専門の業者ができるぐらいですからね。
　　
大規模なスタジオになると、もう　物凄い数と　物凄い長さのケーブルで埋め尽くされるので、
スタジオの建築・施工の時点で、ケーブルが通る場所　というのを作って確保します。

しかし　逆に、　
大規模スタジオだと、「そうしないと　どうにもならない」というのがありますが、
ウチみたいな　「新世代　小～中規模スタジオ」　だと、
　
「そうできるならやってもいいけど、やらなくてもどうにかなる」
　
という感じで、　そうなると　「まあ、自分でやるか」　となり、それが意外と大変だったりします。
　
ただ、大変だし　見てくれも、業者がやるより悪いですが、
「ケーブルの長さを、任意に調節できる　短く出来る」　という、重要なアドバンテージがあるので、
おれ、頑張るよ　おじいちゃん。　ひ孫も元気だよ。

　
で、今回作ってもらったスピーカーセレクタ。　実際使ってみてどうかというと、
素晴しい！　いやーえがったえがった。
　
機材の役割上、あんまり勝手に音に色づけされては困るので、
「良くなった！」ってなるのもちょっと変な話で、なんかスピーカーセレクタちゃんが可哀そうな感じですが、
そこは、最小限のシンプル構成にしてもらっただけあって、「そのまま出ている」　という感じがします。

　　
　

でもやっぱり、最初はテンパリましたよね。
　
およそ６年間、毎日、同じ場所　同じ環境で音を聞いていると、
やはりその音が、体にものすごーーく染み付いてるのを痛感しました。　

ほんのちょっと、ごくごく僅かに変わっただけで　
ちょっとビックリして　「あわわわ」　となってしまいました。
　
自分の「持ち場」があると、こうなるんだなあ　と思いました。
確かに、外スタジオ行くと　しばらく自分の慣れている音楽を聞いてなじまないとすごく不安になるもんな。
まあ、それが良いとか悪いとかの話じゃ無いからしょうがないんだけどさ。
　　
というわけで、今はもう新しいスピーカーセレクタにもバッチリ慣れたので、
そんな感じでがんばりまーす。
　
　
っていう、たまには機材のお話。
　
　
　
　
]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/07/000071.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 02:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.39　　　　　圧倒的　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
　
現在、午前５時。　　空が白んできております。
　
　
先ほど、新宿から　チャリンコで　五反田の家に到着。
　
　
　
　
　
　
　
どうしても
　
　
　　
　
どうしても
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
我慢できなかった
　
　
　
　　
　
<img alt="2009062806060000.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009062806060000.jpg" width="264" height="352" />
　
　
　
本日、上映初日につき　いろんなとこでレイトショー　ほぼ２４時間上映。
　
　
　
ハシゴして、一晩で２回　見てきちゃった。
　
　
　
　




あのね、
　
　
　
　
　
　
　

死ぬかと思った。
すごすぎて。　　
　
　
前回から　２年待ったけど、　
　
これだけのモノを見せてくれるんだったら　いくらでも待つよ。　
　　
　
　
もうね。　　いいから　みんな見なさい。
絶対に　映画館で　見なさい。
　　
　
　
「序」は序でいいけど、これに比べたら　完全に序にすぎない
　
　　　
細かい事、ゴチャゴチャ考えずに、
　
デカい画面で見て、　デカい音で聞いて、
そして体験してください。
　
　
内容とかは置いといて、
　
「エンターテイメント」として、
　
こんな体験ができる環境にいる事を、僕はとても幸せに思う。　
　　　　
　
　　　
　　
　　
行けば、そこらじゅうに注意書きが書いてあるけど、
パンフ買う人は、映画　見終わるまで　パンフの中身、見ちゃダメよ。
ネタばれ　しまくりだから。
ちゃんと、簡単に見れないように閉じてあるけど。　
　
　
　
　　
ふう、また２年。　　でも、もう楽しみ。　　　むふふふふ
　
　
　　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/06/000070.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 06:10:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.38　　　　　キャプテン　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
小学校の頃、 「 ６年生を送る会 」 でやる　おゆうぎの練習をしている時、
先生が、　「 あんた達も、こういうカッコイイ踊りをしなさい 」　といってみんなに見せたのが、
　
「　スリラー　」　のＰＶだった
　
　
視聴覚室に響き渡る、小学生たちの悲鳴。

「 ぎゃあああ！　こわいぃぃい　　怖いようぅぅぅぅぅぅ 」
　 　
　
ほんとに怖かった。　もう　カッコイイとか、全然それどころじゃない。
女子もいたから、思いっきり強がってたけど、
思い出すだけで怖すぎて、その夜　全然眠れなかったのを鮮明におぼえてる。
　　
　
あの終わり方！　ああああ、あの後　どうなっちゃったんだろう。　　しばらく引きずったよね、もちろん。
　
　
先生も、たぶん　そんなつもりで見せたわけじゃないんだろうけどｗ、
やっぱり小学生には、ちょっとあまりにも怖すぎた。
　
　
　
でもそれ以来、　その 「 スリラー 」 のＰＶを　怖いけど見たくてしょうがなくて
お父ちゃんがそのビデオを持っている友達の家に、何回も見せてもらいに行ったり、
ウチにもＶＨＳのビデオデッキが導入されてからは、そのビデオテープを借りて　何回も見たりした。
　　
　
　
と、まあ　マイケル初体験は　みんないろいろあるだろうけど、
僕が本格的にマイケルを好きになったのは、　じつは、、、、、、
　
　　
　
「　キャプテンＥＯ　」　　です。
　　
　
東京ディズニーランドの、　３Ｄメガネで飛び出す映画アトラクション。
マイケル・ジャクソン　主演。　製作総指揮：ジョージ・ルーカス、監督：フランシス・フォード・コッポラ。　
すごいね、このメンツ。
　　
　　
地元が千葉なので、僕の家から東京ディズニーランドまで　約３０分。
小学生の頃から、毎年必ず１回は行っていた。　完全に、恒例の年間行事だった。
なんだかんだ言って、結局それは２０代前半ぐらいまで続いてたかな。
　　
　
だって、　「行こ！」　ってなるんだもん、この辺に住んでると。
新しい友達が出来るたびに、「みんなで行こうよ！」ってなってた気がする。
「　仲良くなったらとりあえず　ＴＤＬ　」　みたいなさ。　もちろん、デートも含めて。
　
　
それに、昔から、空想　おとぎ話が大好きで、ドップリ浸れるタイプだった僕にとっては、
もうこれ以上の夢の国はなかった。
今でも、園内の地理は　ほとんど覚えてる。　「こっちから行った方が近いよ」とか。
　　

そんな感じで、毎年行っていたＴＤＬ。　
そこで見た、「キャプテンＥＯ」のかっこよさは　本当に尋常じゃなかった。
　
　
マイケルの動き、ひとつひとつが　物凄くカッコイイ。
もう、すげー真似したし、友達と遊んでいる時の
「手からビームの出し方」　は、マイケルの動きが一番かっこよかったから　それにしてた。
「ズビシッ！」　っていうね。　手のひらは上向きで、手首を曲げて正面に向けるカタチね。
　　
　
僕は、小さい頃からピアノを習っていたので　音楽にはわりと触れていたけど、
　
　　
「音楽が人を救う」
　
　　
という　「感覚」　は、間違いなくこの映画から教えてもらった。
製作者の意図が、確実に　「小学生にも伝わっている」　って、考えてみると凄い事だよね。
もちろん、ＴＤＬ行ったら毎回　必ず見ていたし、それが一番の楽しみだった。　
　
　
楽曲に関してちゃんと聞き始めたのは、２０前後になってからだな。
ジャクソン５の　「天才児っぷり」　とかは、いまだに鳥肌がたつ。
　
　
今日来たお客様も言ってたけど、ニュースで
マイケルの　「 栄光と失墜 」　とか、「 後半はスキャンダルに悩まされ 」とかやってるけどさ、、、
　
マスメディアが、
　
　　
「 どの口で言ってんだ？ 」　　　って感じだよね。　
 
 　
失墜って、誰が落としたの？　スキャンダルって誰が作ったの？
　
　
でも、数年前の「マイケル・ジャクソンの真実」とかいう、本人直接インタビュードキュメント番組も、
見てから　「 この番組作った人は、頭がおかしいんじゃないか？ 」　と思ったけど、、、、
　
どうしても見たくて　見てしまった僕も 「 同罪 」 なのかもね、、、、。
　
　
天才
　
　
安らかに　　なんて　　言いたくない。
　
　
　
　
　　　
　
　
　
　
　
　
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]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/06/000069.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 00:19:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.37　　　　　陰謀　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　
　
　
<img alt="mmmm.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/mmmm.jpg" width="184" height="200" />
　
　
　
　
そういえばね、
僕は普段、タクシーで仕事場に行くことが多いです。
　
でね　最近、　何気ないんだけど、「よく考えると不思議」　な事に気付いたんです。

僕が家の前でタクシーを拾って、いつも同じ道順で仕事場に向かうとき、

「かなりの確率で、赤信号で引っかかる交差点がある」。
　
　
別に、なんでもない交差点なんですよ？
まあ、普通よりちょっと大きめの十字路で　誰でも名前を知ってる系の、目印になるような交差点。


交通量が多いので、信号機も　「どちらかの通りだけ優先して青信号の時間が長い」　という事はないと思います。
まあ、時間帯などによって、若干の調整はあるのだろうけど　そんなに派手に差があるとは思えません。
　

そんな感じの、まあ普通の交差点なんですが、
なぜか、、、
なぜか、僕が通勤時にその交差点を通ると
本当に毎回、ほぼ９割ぐらいの確率で　赤信号になります。
　
毎日、仕事に行く時間はバラバラなので、
昼の１２時だったり、１５時だったり１８時だったり、、、、本当にバラバラ。決まっていません。

なのに、ほぼ９割　赤信号につかまる交差点、、、。　
な、なぜだ？？　なんでつかまるの？
　
　
そこ以外の信号は、いたって普通。　つかまる時もあれば、つかまらない時もある。
ちゃんと、だいたい半々ぐらいの確率なんだけどなあ。

　
　
ほんの極まれに、そのままスイーっと青信号で通過できるときもあるのですが、
あまりに珍しすぎて、とても印象に残ります。　すごく「ラッキー」な気がしちゃう。　
　
偶然かもしれないけど、それにしてはちと偏りすぎなんです。
もうちょっと、青信号でそのまま通過できることがあってもいいはずなんだが、、、。
　　
　
　
不思議だ。　とても、ふしぎ。　なんでなんだろう、、、、、
いつも適当に起きて、適当に家を出ているのに、、、、、、、
　　
　
ん？　あれ！？　　　という事は、、、
　
　
も、もしかして僕は、自分でも気付かないうちに、
　
いつも何かの周期に沿った、「同じタイミング」で、タクシーを拾っている　ってことなのか？
　
　
僕はいつも、適当にタクシーを拾って乗っているつもりなのに、
毎日同じ信号につかまる。

自分が気付いていないだけで、
僕が行動するタイミングが、実は何かにコントロールされていたとしたら、、、、

　
もっと言うと、
さらに前、　自宅マンションの建物から出るタイミング、
さらにさらに前、　僕が住む階からエレベーターに乗って地上に降りてくるタイミング、
さらにさらにさらに前、　そのエレベーターを呼ぶタイミング、玄関を出るタイミング、、、
　　
それらのタイミングがすべて、誰かに　管理・コントロール　されているものだとしたら、、、
　
　　
ちょっとまてよ？　　僕がいつも、行動を起こす前に必ず見るモノ、、、
　
「携帯電話の時計」　　
　　
　
　
いやいや
時計は正確だろ、、、。　
　　
　
ほ、本当にそうか？　なぜ、そんなことが言い切れる？
　
「時計のカタチ」・「時計の表示」　をしているから、、、、
僕はなんの疑いも無くコイツを　「時計」　として信じていたけど、、、、
　
コイツが　「正確に時を刻んでいる」　と、本当に言い切れるのか？　その根拠は？
「時計」だから？　いや、そんなのは　なんの説明にもなっていない。
　　

いや、無理だ。それを証明するのは無理だ。　デジタル機器の中身など見てもなにも分からない。
　　
「もっと正確そうな時計」と比べる？　　　　
もし、その「もっと正確そうな時計」が、、、
　
「すでにコントロールされていたら？」
　
　
そこまで思考を巡らせ　僕はぞっとした。　なんとも言えないおぞましい感覚が背筋の辺りを駆け抜ける。
　　
　
僕は、、、　　
　
「自分がコントロールされていない」　ということを、　
　　
　　
　
「　　証　　明　　で　　き　　な　　い　　」
　
　　
　
いったい、誰が　何のために、、、、。

ひとつだけ言える事は、これによって
得をする誰かがこの世に存在する。　でなければこんな、、、

その時、玄関のチャイムが鳴った。　
普段は軽やかに来客を告げるそのチャイムが、
深夜１２時過ぎに鳴るだけで、こんなにも不吉な響きになろうとは、、、。

僕は早まる動悸をおさえ玄関の様子を伺おうとした　その時

　
　

　
　
　
　　　
　


　
なーんちゃって　　　　　　　　　　　　　おじさん
　
　　
けっこう前から、ネットとか見てると　なんでもかんでも　世の中、陰謀っすよね　いんぼー。
ちょっとさすがに、陰謀すぎる気がしますけど　どうなんすかね？じっさい。
　
この「陰謀ブーム」、どっから来てるんすか？　
９１１とかですか？　あの、マイケル・ムーなんとか監督あたりからですかね？
ダビンチ・コードとかもその流れなのかな？

そういうのに限って、なんかやたらともっともそうな文章で書いてあるんだよね。
へんに強迫観念を煽るヤツとかさ。　
でも、よーーーく読むと、結局　その影のボスの目的がはっきりしない　とかね。　で、結局何がしたいの？っていう。
「ま、それ言ったらなにもできないっす」的なさ。
　

まあ、みなさん　ネットに溢れ出る悪意に、あんまり煽られないように気をつけてねー。


最初のタクシーの話も、　たんに　自動車はみんな、
一般道に出たその瞬間から　信号でタイミング整備された「流れ」に乗る　ってだけですよねー。ですよねー。
　
　
　
　
たぶんね　　　　、、、。　
　
　　
　
　

　
　
　
　
　]]></description>
         <link>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/06/000068.html</link>
         <guid>http://daimonion-recordings.com/murata-blog/2009/06/000068.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常っぽいこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 21:22:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>No.36　　　　　時の流れに身をまかせ　　　　　　　　　　　　　</title>
         <description><![CDATA[　

<img alt="103549183_2.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/103549183_2.jpg" width="120" height="109" /><img alt="img00100220225.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/img00100220225.jpg" width="120" height="90" /><img alt="disksystem.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/disksystem.jpg" width="120" height="90" /><img alt="103756698_1.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/103756698_1.jpg" width="120" height="81" /><img alt="03.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/03.jpg" width="120" height="102" /><img alt="Elcaset.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/Elcaset.jpg" width="120" height="63" /><img alt="Betavhs2.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/Betavhs2.jpg" width="120" height="114" /><img alt="625px-Minidisc.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/625px-Minidisc.jpg" width="120" height="115" /><img alt="602px-Zip-100a.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/602px-Zip-100a.jpg" width="120" height="119" /><img alt="Jaz_1GBcartridge.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/Jaz_1GBcartridge.jpg" width="120" height="88" /><img alt="4991348049294.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/4991348049294.jpg" width="120" height="120" /><img alt="murauchi_0808736401883.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/murauchi_0808736401883.jpg" width="120" height="120" />


　

　　
もっこり！！！
　
こんちは。　みなさん、もっこりしてますか？

もっこり。　　　　　そして、もっこり。
　

うーん、、、、、いいなあ。　もっこり。　　いい響きだね　なんか。
　
　

いや、ひさびさに言ってみたかっただけですｗ
　

昔はね、　僕だってそうとう言ってたんです。　「もっこり」　ってね。
それこそ小学校の頃なんかは、1日に　「１０もっこり」ぐらいは言ってたと思う。　
　
　
そしていつの間にか時代と共に忘れてしまって、、、、
　
　　
で、久々に言ってみたらやっぱりいいんだよね　なんか。　　　もっこり。
言っときますけどね、下ネタじゃないよこれは。　たぶん。　
　
　
みなさんもどうですか？　ちょっと久々に言ってみてください。　
なんだか、懐かしいような、甘酸っぱいような、ほんわかしたような、、、素敵な気分になりますよ。　　
　　
　
もっこり。
　　
　
　
　
さて、ひとしきり　もっこり　したところで
　
　
時の流れというのは、とっても早いですよね。
こと、電子機器に関しては　早いなんてもんじゃない。
　
　
上に挙げてある画像たちも、、、、
「ついこの前まで使ってたような気がするけど、、、、　でも、すごく古いもののような気もする、、、」

そんなモノばっかりです。
かなり大雑把に　いわゆる　「記録媒体」　を集めてみました。
　
　
　
うちのような　「レコーディングスタジオ」は、　もちろん　「音・音楽を記録する」場所なので、
当然、このような記録媒体、ストレージ・メディア　は、なくてはならないものです。
　　
　
で、やっぱり　スタジオでも、記録媒体は　時代と共に大きく変わってきました。
　
　
今、現在の主流は　「ハードディスク」です。
と、言っても　主流がハードディスクになってから、もう「８～９年以上」が経過しています。
　

当然、8年前のハードディスクと、今のハードディスクは大きく違います。
　
何が一番大きく違うがというと、やはり
「容量　と　値段」　です。
　　
もちろん、今の方が　「大容量　で　安い」　です。
　
　
8年とちょっと前ぐらい、ＰｒｏＴｏｏｌｓがだいぶ浸透してきた頃に使っていたハードディスクは、たしか
「１台　４０ギガバイト　・　18万円」　とかでした。　た、たけーーーｗ
　
　
こんなの
　
<img alt="Avid_MediaDriver.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/Avid_MediaDriver.jpg" width="160" height="131" />
　
　
　
　

それが、今は、、、、、
　
　
こんなの　
　
<img alt="P1000237.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000237.jpg" width="320" height="240" />
　
　
１コ　６４０ギガバイト　・　６せんえん
　
やっすーーーーｗ
やしーな　おい。　やしーよ。
　
　
昔のは、これの１０分の１も容量無いのに、２０万えんコース。　なんだったんだよ、あの時代はｗ
時の流れというのは、恐ろしいですね。いやはや。
　

最近は、ほんとーに安いので、だんだんハードディスクのイメージ自体が変わってきたよね。　
　
僕はこのハードディスクといっしょにこんなのを買いました。
　
　
<img alt="P1000199.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000199.jpg" width="240" height="320" />
　　

誰かが、「このパッケージ、ぜったいドンキのおもちゃ売り場にありそうっすよね」って言ってた。ほんとだ　ありそうｗ
　
そしてなぜかこんな、謎キャラが、、、このオナラと、前隠しがＨＤＤっていうこのキャラははたして必要なのか。　なのラ　ってｗ
　
<img alt="P1000201.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000201.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
中身は、この下の黒い台。こーやって、ハードディスクを挿して使います。
　
　
<img alt="P1000357.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000357.jpg" width="240" height="320" />
　
　
　
実は２台目。　左が新しいMac用にするやつ。　右は前から使ってたWindows用にしてるもの。　モノは全く同じです。
Mac / Windows　どちらでも使えます。
Mac用に使う方は、FireWire800もしくは400で。　Windowsで使ってるやつは、eSATAで使ってます。
ポートが、eSATA x1、FireWire400 x1、FireWire800 x2、　なので、一石四鳥　なのラ。
　
　
<img alt="P1000355.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000355.jpg" width="320" height="240" />
　
　
もう　こうなると、ハードディスクが　ほとんど「カートリッジ状態」　ですよね。
　
と言ってもほんとは、ハードディスク自体がそういうふうに　
ガチャガチャやるようには作られていないので　扱うときは慎重に扱いますが、
それでも便利。　
　
（間違っても、クリアできないからってブン投げたり、調子悪いからってフーフーしちゃいけません。
お母ちゃんにマジックで名前を書かれちゃうのは、、、まあ、いいかなｗ）
　

さすがに、安全性の面などから、これを録音に使ったりはしません。
バックアップの時など、入れ替えたりなんだりする事が多い時に使います。
　　
　
ハードディスク自体がものすげー安いので、
中身がいっぱいになったら、変にデータを整理してやりくりして　大事なデータを消してしまったりするよりは、
もうハードディスク自体を買っちゃった方が早いし安全です。
なので、こういうのがあると便利ですよ。
　
（でも、データ管理を適当にやっていい　という事ではないので誤解されませんよう。データ管理はいつでも「命がけ」でやってください。）
　
　　
　
　
　　
　
　
　
　
　
　
　
だけど　お願い　　　そばに　置いてね
　
いまは　あなたしか　愛せない
　
　
　　
　
　
　

　
（　↑　ここ、凄すぎる。ほんとに。　　歌詞といい、メロディーといい、、、。なぜか頭の中で鳴り始めて、１週間くらいヘビロテ真っ最中。たすけて。）
　
　　
　

　
　
おしまい
　　
　　
　
　　
　
　
　　　　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　　
　
　
　
　　
　
　
　
　　
　
　
　
<img alt="P1000196.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000196.jpg" width="350" height="262" />　　<img alt="P1000205.jpg" src="http://daimonion-recordings.com/murata-blog/P1000205.jpg" width="240" height="320" />
　
　　
　
　　　
　　　
　
　
　


　　　

　
　
　
　
　

　
　
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         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 07:07:52 +0900</pubDate>
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