MURATA. Blog

No.10     かくめい                      



こないだ、というか結構前に、むやみに嫁に買い物に付き合わされたときに、
妙に感動して、「感動買い」 したものがあります。
 
 
 
 
 
 これ
 
 
 
 
 
 
  しゃきーん                           ぴかーーん
 
P1000175.jpg  P1000176.jpg

 
まあ、「いま風な 懐中電灯」 です。  いまさら & 地味すぎ ですいません。 ( ・ ε ・ )

最近、街の 「信号機」もコレ系になってて、
LED (発光ダイオード) というのは構造からして 基本、「球切れというものが無い」 ので、 
それを集合体にする というアイデアに、「ほほ~う、なるほどー」 と思ってたんですが、
(今調べてみたら、一応熱には弱いらしいです。でもそれはムチャな光らせ方をした場合
基本的に「腐食」以外に壊れるような部品的なモンもねーしよー、、、というシンプルな感じみたい
普通に使ってたら、電球に比べたらアホみたいに長寿命)
 

そんな矢先に出会ったコイツに、 
「懐中電灯までもが! もがっ!」 となんか妙に感動したので、別に必要でもないのに買っちゃいました。
 
これで人類はまたしても、「いざという時に、電池はあるのに、電球、タマ切れ!ざんねん!」 問題を克服してしまいました。 
すげーね。人類。
 
ちなみに、これはちょっと前にいろいろニュースになってた、「青色発光ダイオード」 ができたから、
この 「白色」 もできるようになったんだってよ。 よかったよね。 あのおじさん すごいね。
 
 

これね、  すっげーーー明るいよ。 ビビッタ。
よいこのみんなは真似しちゃダメだけど、眩しすぎて直視できません。 そんぐらい。
 
 
  
あと、なにがいいって、やっぱね、、、

 
 
 
「小さいんだったら
  
     いっぱいつければいいじゃない」  (マリー・アントワネット)
  
 
  
みたいな感じなとこ?w  もう全力で 「たしかに!!!」 みたいな感じw
 
工夫ポイントが一番目に付くところに推し出てるから、 
なんか、ひとめ見ただけで 「おお、そうか!なるほど!」 と思えるとこが好き。
工夫した部分が、 以前までと変わった 「革命」 の部分が、誰が見ても分かる 一目瞭然な簡潔さ、インパクトが好きですw
なんか気持ちいいね、こういうの。


 
でも、その一方では、、、
 
世の中では着々と球切れの心配の無い、LED式信号機へと移り変わっていきます。 
信号機の電球を定期的にとり変える仕事をしていた 電気工務店を営む Yさん(58)は寂しそうに言います。
 
「昔はこの工場から、全国の信号機の電球が出ていたんです。そりゃあもう、大忙しでしたよ。
大変でしたけど、大事な物だから、万が一の事があってはいけないから、とてもやりがいがありましたね。
孫に 「おじいちゃんが日本中の人と車がぶつからないで走れるようにしてるんだよ」
なんて言うと 「おじいちゃん、すごーい!!」 なんて喜んじゃってねぇ、フフフ、、、。
今はねぇ、「球切れ」 なんて言うと、「おじいちゃん、戦争はもう終わったんですよ?」 なんて笑われて、、、
私の同業も、もうみんなやめてしまいましたよ。球は切れないけどお年玉はきらしちゃうよね なんて言って、、、ハハハ、、、。
まあ、、、、なんというか、その、、、じ だ い   、、、、 ですかねぇ、、、、、、。」
 
 
 
な、なんて事になってないでしょうか? 寂しいよう。 泣ける。 がんばって!おじいちゃん!
  
って、んなわけないか。
どうせ国のものなんか、どっかの大企業とガッチリだろうし。 なんか一瞬、騙されかけた。ふーあぶねえ。  
 
 
そんだけだよー こんにゃろめー     

 

ページトップに戻る